総領事館の活動

2022/6/21
【活動報告2022年4・5月】
 

赤松秀一総領事・大使が上海在住の日本人の皆様へメッセージを発出

    4月7日、赤松秀一総領事・大使は、上海在住の日本人の皆様に向けて、館員一同全力で支援を行っていく旨、メッセージを発出しました。併せて、当館の取り組みに関して改めて周知を行いました。
 

赤松秀一総領事・大使が宗明・上海市副市長宛にレターを送付

    4月15日、赤松秀一総領事・大使は、宗明・上海市副市長宛に、新型コロナウイルス感染症対策の長期化により日系企業が直面している窮状を訴えるとともに、収束後の経済回復の道筋を早期に示すことを求める内容のレターを送付しました。
 なお、本レターは、上海日本商工クラブによる「上海市封鎖による事業への影響に関するアンケート結果」の取りまとめ、同副市長への提出に併せて作成・送付したものです。アンケート結果等につきましては、上海日本商工クラブのホームページを御覧ください。
 
2022年日中友好成人式」がオンラインにて開催
    4月2日、「2022年上海日中友好成人式」が開催されました。コロナウイルスの影響により、過去2年間、同成人式の開催は見送られていましたが、今年はオンライン配信という形で実現しました。主催者である上海日本人留学生会のWechatアカウントやYouTubeなどで一斉配信された約20分間の動画には、日中の新成人代表によるメッセージなどが含まれ、赤松大使もお祝いと励ましのビデオメッセージを送りました。
    
 
「上海市封鎖管理による事業への影響等に関する実態把握(第2回) 結果報告会」を実施
    5月6日、赤松秀一総領事・大使は、上海日本商工クラブが主催する「上海市封鎖管理による事業への影響等に関する実態把握(第2回)結果報告会」に出席し、上海市政府への働きかけ、在上海総領事館としての邦人支援取組、封鎖措置の今後の見通しなどについて説明を行いました。

赤松秀一総領事・大使の寄稿文がジャパンタイムズに掲載 
    5月20日付ジャパンタイムズ紙に、赤松秀一総領事・大使の寄稿文「50 years of friendship」が掲載されました(https://www.japantimes.co.jp/country-report/2022/05/20/shanghai-report-2022/50-years-friendship/)。
  
赤松秀一総領事・大使が「蘇州・九州経済協力交流会兼中日(蘇州)地方発展協力モデル区プロモーション会」に出席  
    5月20日、赤松秀一総領事・大使は「蘇州・九州経済協力交流会兼中日(蘇州)地方発展協力モデル区プロモーション会」にオンラインで出席し、挨拶を行いました。赤松大使は、蘇州市と九州が歴史的、地理的、文化的にも最も長くて深い関係にあることに触れつつ、日本との経済交流における蘇州市の実績と積極性、今後の発展性に大いに期待していることを伝え、双方の出席者に対して地方を舞台とする交流を一層推進していくべきことを訴えました。

小丸交通財団 広島大学・上海外国語大学 第8回日本語作文スピーチコンテスト  
    5月21日、赤松秀一総領事・大使は、オンライン形式で実施された小丸交通財団・広島大学・上海外国語大学「第8回日本語作文スピーチコンテスト」に際して、来賓としてビデオレターで挨拶を行い、参加者の学生達を激励しました。また、上海外国語大学OBの孔鉉佑・中国駐日本国大使も来賓としてビデオレターで挨拶を行いました。本スピーチコンテストは、小丸交通財団が海外での交通安全事業の一環として「交通」をテーマに華東地区の大学生を対象として実施しているもので、コンテストでは、出場学生8名が流暢な日本語スピーチを披露しました。審査の結果、浙江
財経大学の鐘香玲さんが一等賞及び在上海日本国総領事特別賞を受賞しました。
 

2022年江蘇省太湖湾第16回太湖杯日本語スピーチコンテスト  
    5月28日、蘇州市、無錫市、常州市で日本語を学ぶ学生を対象とした日本語スピーチコンテストが開催されました。41名の学生が「日本と私」などのテーマについて、流暢な日本語スピーチを披露しました。当館からは広報文化部の佐藤訓子領事がオンラインで出席しました。審査の結果、常熟理工学院・呉承昊さんが在上海日本国総領事特別賞を受賞しました。
 
 


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