当館管轄地域内における隔離措置の状況(3月24日13時時点での整理)

2020/3/24
●3月24日13時時点で当館が管轄する1市4省(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、江西省)における隔離措置の状況を改めて整理すると以下のとおりです。
 
●上海市は、計24か国からの渡航者及び過去14日間にこれらの国々での滞在歴がある者に対して、国籍を問わず自宅または施設での14日間の隔離を求めています(日本からの渡航者については3月23日より対象外。ただし,自宅に戻る前に核酸検査が行われます。待機時間が長くなる場合があり,寒さ対策,飲み水の準備等ご留意下さい。)。
 
●江蘇省及び浙江省は、すべての国・地域からの渡航者に対して、国籍を問わず施設での14日間の隔離を求めています(3月23日発表)。
 
●安徽省は、国外から同省へ直接渡航する者及び国外から中国国内のその他の都市を経由して同省に入る者に対して、国籍を問わず施設での14日間の隔離を求めています(3月15日発表)。
 
●江西省は、3月1日以降に同省に入る国外からの帰国者及び外国人に対して、国籍を問わず施設での14日間の隔離を求めています(3月14日発表)。
 
●施設での隔離に際し、対象者に費用負担を求める方針が上海市、浙江省、江西省の全域及び江蘇省の一部の都市で公表されています。安徽省も公表はしていませんが費用負担を求める模様です。このように費用負担を求める傾向が広がっており、事前に現地当局に最新状況をご確認ください。
 
●一部の都市において渡航前にフライト等に関する情報をお住まいのある社区・小区に報告することが要請されております。渡航を予定している方は、できる限り早めに社区・小区と連絡を取り合うことをお勧めします。
 
(参考1)各市省の発表原文
上海市江蘇省浙江省安徽省江西省
 
(参考2)各地方政府による隔離措置等(当館HP)
https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/00_001008_00001.html