(6)旅券の顔写真のページに記載されている事項(名字や本籍地等)が変更になった

2022/4/1

(6) 旅券の顔写真ページに記載されている事項(名字や本籍地)が変更になった

 
 

必要書類

全て原本

(1)現在有効な旅券


(2)写真1枚(傷などがあり使用に耐えない写真が散見されるため、予備の写真もお持ちください。)(規格について

※領事館内では写真撮影は行えませんが、ビル内にスピード写真機があります。(場所詳細


(3)氏名、本籍等の変更箇所が分かる戸籍謄本1通(申請日前6ヶ月以内に発行されたもの)


(4)申請書(当館でも入手可)

※署名欄等は、黒ボールペン(消せるペンは使用不可)を用い、本人の直筆でお書きください。

交付日数
受理後、ワーキングデー5日(例:通常月曜日に申請した場合、翌週の月曜日)【休館日情報
手数料

 355元

※支払いは、申請時ではなく交付時です。(現金のみ)

申請人

●申請時
原則本人による申請。但し、申請者の指定する者による代理申請は可。その場合、申請書に、本人または親権者(未成年の場合)が署名する欄がありますので事前に申請書を入手する必要があります。 親権者が申請書に直接署名できない場合は、同意書の原本と署名者の旅券の写しをご用意ください。

 

なお、署名は未就学児を除き必ず本人にして頂く必要があります。


●交付時

 

必ず本人が来館する必要があります。
備考

(1)記載事項が変更される新旅券は、現在所持するものと番号は変わりますが、有効期限は、現在所持するものと同じとなりますので、切替旅券申請をされることをお勧めします(この場合は、残存期限が1年以上あっても申請可能です)。


(2)審査の過程で追加の書類を提出頂く場合があります。


(3)未成年の場合、申請書裏面の「法定代理人(親権者など)」に親権者が署名する必要があると同時に署名確認のため署名者の旅券の原本が必要です。 親権者がなんらかの理由で申請書に直接署名できない場合は、同意書の原本と署名者の旅券の写しをご用意ください。


(4)記載事項変更申請中は、現在所持している旅券を当館でお預かり致します。


(5)現在所持している(または所持していた)中国の滞在資格(査証)如何により、同資格を新しい旅券に転記する必要があります。
また、新しい旅券に中国政府が発行する何らかの資格(査証)が貼られていない状態では、出国が出来ない、飛行機の国内線に搭乗できない等の問題が生じます。

 
 

詳しくは公安局出入境管理処(上海市及び主な都市の出入境管理処)にお問い合わせください。

 

 

(6)銀行等に旧旅券番号を登録している場合、旅券番号の変更手続きが必要です。(主な例:銀行関係、不動産関係、臨時宿泊登記、外国人就業証等)

 【参考】:現旅券と旧旅券の同一人物証明

 

(7)旅券作成後、6ヶ月以内に交付しない(取りに来られない)場合、自動的に失効されます。

 

(8)「在留届」の提出は、こちらから。

 ※旅券法第16条で、外国に住居又は居所を定めて3ヶ月以上滞在する者は、その地を管轄する日本大使館、総領事館に在留届を速やかに提出するよう義務づけております。