日本国国旗

在上海日本国総領事館

Consulate-General of Japan in Shanghai

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(3)旅券の有効期限が切れてしまった

(3) 旅券の有効期限が切れてしまった

 

   この場合、当地における在留資格(ビザの有効期限)も切れているため、公安局出入境管理処(上海市及び主な都市の出入境管理処)に問い合わせを行うとともに当館にもご連絡頂く必要があります。

 

必要書類

全て原本

(1)有効期限切れになった旅券

※旅券申請中は現在所持している旅券を原則当館でお預かり致します(ただし、申請中に現旅券が必要な場合は、特例的に旅券をお返ししますので、旅券返納留保願をご準備下さい)。


(2)写真1枚+予備(傷などがあり使用に耐えない写真が散見されるため、予備の写真もお持ちください。)(規格について

※当館では写真撮影は行えませんが、当館ビル内にスピード写真機があります。(場所詳細


(3)戸籍謄本(申請日前6ヶ月以内に発行されたもの)1通


(4)申請書(当館でも入手可) ダウンロード申請書はこちら

※¹署名欄等は、黒ボールペン(消せるペンは使用不可)を用い、本人の直筆でお書きください。

※²申請用紙の2ページ目(裏面)にも署名欄があります。特に小学生以上のお子様の旅券をご両親が代理申請する場合は、お子様の署名(戸籍の漢字表記)をもらってからご来館ください。

※³申請書内の現住所欄は、事前に提出いただいている「在留届」の中国での現住所をお書き下さい。

【申請書の書き方は以下参照】

10年用(成人のみ)

5年用(成人)

5年用(未成年(未就学児を除く))

5年用(未就学児 ※当事者が小学校入学前で自身の署名を書くことができない場合)

交付日数
受理後、ワーキングデー5日(例:通常月曜日に申請した場合、翌週の月曜日)【休館日情報
手数料

10年用      :940元
5年用        :645元  

5年用(12歳未満):355元

※支払いは、申請時ではなく交付時です。(現金のみ)

申請者

●申請時
原則本人による申請。但し、申請者の指定する者による代理申請は可。その場合は、申請書裏面に、本人または親権者(未成年の場合)が署名する欄がありますので事前に申請書を入手する必要があります。
なお、署名は未就学児を除き必ず本人にして頂く必要があります。

 

●交付時
必ず本人が来館する必要があります。

備考

(1)審査の過程で追加の書類を提出頂く場合があります。

 

(2)未成年の場合、申請書裏面の「法定代理人(親権者など)」に親権者が署名する必要があると同時に署名確認のため署名者の旅券の原本が必要です。 親権者がなんらかの理由で申請書に直接署名できない場合は、同意書の原本と署名者の旅券の写しをご用意ください。

 

(3)旅券申請中は現在所持している有効期限が切れてしまった旅券を原則当館でお預かり致します(申請中に現有の旅券が必要であると申請者がその必要性を客観的に疎明し、当館が認めた場合に限り一時的にお返しします)。

 

(4)所持していた中国の滞在資格(査証)如何により、同資格を新旅券に転記する必要があります。
また、新旅券に中国政府が発行する何らかの資格(査証)が貼られていない状態では、出国が出来ない、飛行機の国内線に搭乗できない等の問題が生じます。
詳しくは公安局出入境管理処(上海市及び主な都市の出入境管理処)にお問い合わせください。

 

(5)銀行等に旧旅券番号を登録している場合、旅券番号の変更手続きが必要です。(主な例:銀行関係、不動産関係、臨時宿泊登記、外国人就業証等)

 

(6)旅券作成後、6ヶ月以内に交付しない(取りに来られない)場合、自動的に失効されます。

 

(7)「在留届」の提出は、こちらから。

 ※旅券法第16条で、外国に住居又は居所を定めて3ヶ月以上滞在する者は、その地を管轄する日本大使館、総領事館に在留届を速やかに提出するよう義務づけております。