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総領事館の活動

 

皆さん,こんにちは。在上海日本国総領事の片山和之です。

ここでは,当館の日々の活動を御紹介します。上海市,江蘇省,浙江省,安徽省,江西省の1市4省を管轄する当館は,在留邦人の方々向けには,安全情報の提供を含む在留邦人保護,在外選挙実施,旅券・各種証明書・戸籍の手続き等,各種行政サービスを実施しているほか,ビジネス面では,日系企業向けに投資環境改善やトラブル解決等の支援,経済関連情報の収集や発信に努めています。また,中国の方々向けには,訪日査証の発給のほか,日本の文化や社会,経済事情等を紹介するイベントや講演を随時開催しています。当館の活動に対する皆様の御支持と御協力に心から感謝申し上げますとともに,今後とも皆様と協力しながら更に前進し,日中関係の更なる発展を促進したいと希望します。

 

 

 

■5月12日 日本語教育と日本学国際シンポジウム

 

  同済大学で開催された中国日語教学研究会上海分会主催「2018年日本語教育と日本学国際シンポジウム」に加藤副領事が出席し,開幕式で挨拶させていただきました。華東地域のみならず,西安や大連,そして日本からも総勢200名を超える方が参加され,日本語学,日本文学,日本語教育等について,活発な研究報告や研究者間交流がなされました。

 

■5月12日 1920年代の上海における日中文化人の邂逅 ― 村松梢風と谷崎潤一郎を中心に

 

  近代における日中文化交流研究の第一人者である徐静波・復旦大学日本研究センター教授をお招きして,「魔都上海」と呼ばれた1920年代の上海における日本と中国の文化人の交流をテーマとした講演会を当館多目的ホールで開催しました。作家・翻訳者としても多くの作品を持つ徐静波先生による講演会は,先生の特に冗談も交えた軽い語り口から述べられる当時の日中交流に思いを馳せているうちに,あっという間に時間が過ぎてしまいました。日中両国の先人が繋いできた手を離さないよう,私たちも日中交流に尽力して参りたいと感じた2時間でした。

 

■5月12日 劇団shelf「Hedda Gabler」

 

  黄浦劇場にて,日本の劇団shelfの「Hedda Gabler」を観劇いたしました。ヘンリック・イプセン原作「Hedda Gabler」は19世紀末の女性を主人公とした小説です。なかなか難解なテーマですが,観劇されている中国の皆さんが非常に熱心に観られていたのが印象的でした。今回は武漢,南京,上海を巡回された劇団shelfですが,新しいご縁もいくつか生まれたので,また中国に戻ってきたいと仰っていました。

 

■ 5月11日 松江バラ園視察

 

  松江香薇バラ園を視察しました。松江香薇バラ園のバラはフランスを中心に世界中から集めており,今から9月までの時期が一番綺麗な時期だそうです。バラ園では,バラだけでなく,有機栽培も行っており,新鮮な卵や野菜が多く収穫されていました。新鮮な具材で作った中華巻きなど,これからの季節を彩る新鮮な食材を作っている様子も視察することができました。

 

■5月10日 上海環球金融中心10周年記念写真展「飛翔」

 

  日本人写真家鈴木弘之氏が撮影した,上海環球金融中心プロジェクトの建設段階の写真を展示する上海環球金融中心竣工10周年記念行事に参加しました。鈴木氏は建設工事現場に一時的に現れる構図を瞬間としてとらえるなど,「A MOMENT」をコンセプトに,中国のみならず世界を舞台にご活躍されていらっしゃる写真家で,会場には上海環球金融中心の様々な写真が展示されていました。

  皆様ご存じの通り,上海環球金融中心は中国改革開放のシンボルであるここ浦東のランドマークとして,情報及び金融の中心として,日系企業を含めた多くの企業の経済活動をサポートされてきました。今後も益々多くの日中友好交流行事がここ上海で実施され,日中文化経済交流が益々深化することを期待します。

 

■5月9日 文来高校国際部中日班講演

 

  文来高校国際部中日班の1年生及び2年生の生徒120名を対象に「若者に託す日中関係の未来」と題した講演を行いました。文来高校国際部中日班は,一部の授業を除き,日本の教科書を用いた日本語による授業が行われており,生徒は2年生修了まで同班で学んだ後,日本の高等学校へ編入留学することとなっています。それだけに今回の講演会は質疑応答も含め全て日本語で行ったにも関わらず,生徒の皆さんはしっかりと講演内容を理解し,質疑応答も活発に行われました。生徒の皆さんが日本でもしっかりと勉強に励み,将来は日中の架け橋として活躍してくれることを期待しています。

 

■5月8日 関西みらいフィナンシャルグループ講演

 

  関西みらいFGは平成30年4月に発足した新しい金融グループです。同FG発足後、海外において初となるお客様交流会が上海で開催されました。 会場には中国に進出している取引先企業や同FG関係者など80名ほどが参加し、私も参加しました。第1部の講演会においては、「上海から見た日中関係:現状と展望」というテーマで、最新の日中関係の動向、現在の日中関係、また今後の日中関係を考える上での視座についてお話をさせていただきました。

  また2部の懇親会では同FGの菅社長により、中国に進出されている取引先企業の皆さまに向けて、同FG発足の意義と決意を述べられ、参加された取引先企業の方々も心強く、一層の活躍を誓ったのではないでしょうか。

  こうした交流会を通じて、日本企業や日中経済、日中関係がさらに発展していくことを祈念しております。

 

■5月5日 平野甲賀展

 

  文字の魅力を描き続けてきた日本を代表する装丁家でグラフィックデザイナーの,平野甲賀先生の文字の魅力のいっぱい詰まった展示会が5月5日,上海保利時光里で開幕しました。開幕式では,当館から,加藤副領事が挨拶を行いました。開幕式の後は,平野氏先生と中国国内著名なデザイナー,呂敬人先生先生,姜慶共先生,陸賚先生他2名をお招きし,対談座談会を行いました。

  漢字という文化でも深く結ばれた日本と中国。文字の魅力と,漢字文化で結ばれた日中両国の絆を感じることのできる平野甲賀展は7月1日まで開催されておりますので,ぜひ皆さん揃ってぜひ足をお運びご覧ください。

 

■5月4日 近衛元博氏との懇談

 

  当地で広告業に携わる近衛様ご夫妻を公邸にお招きし懇談しました。近衛氏は日本で培われたノウハウを元に当地で活躍されており,懇談では最新の広告事情等,大変興味深いお話を伺うことができました。

 

■5月4日 会計検査院長来訪

 

  中華人民共和国審計署及び同審計署上海特派員弁事処と意見交換するため、中国を訪問された河戸光彦会計検査院長御一行が当館にもお立ち寄り下さいました。

  昨今の上海情勢をご説明するとともに、会計検査分野に関する日中の協力内容等についてお話を伺いました。

 

■5月4日 河村建夫衆議院議員一行との懇談

 

  5月3日から5日にかけて上海を訪問した河村建夫衆議院議員一行と公邸にて懇談を行いました。

  昨今の上海情勢をご説明するとともに、歴史建造物にも指定されている公邸のご紹介もしました。

 

 

■5月2日 名大総長との懇談

 

  交流協定締結大学との連携強化のために当地を訪問した松尾清一・名古屋大学総長を公邸にお招きし,当地を始めとした中国の大学との交流及び連携の状況と展望について意見交換を行いました。名古屋大学は当地に事務所を設置されており,かねてより上海交通大学を始めとした当地の著名な大学との交流を活発に行っておられます。今後も日中間の大学の交流・連携の推進のため,積極的に活動していただくことを期待しております。

 

●過去の活動内容は、以下からご覧いただけます。

 

2018年4月

2018年3月

2018年2月

2018年1月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

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2016年9月

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