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総領事館の活動

 

皆さん,こんにちは。在上海日本国総領事の片山和之です。

ここでは,当館の日々の活動をご紹介します。上海市,江蘇省,浙江省,安徽省,江西省の1市4省を管轄する当館は,在留邦人の方々向けには,安全情報の提供を含む在留邦人保護,在外選挙実施,旅券・各種証明書・戸籍の手続き等,各種行政サービスを実施しているほか,ビジネス面では,日系企業向けに投資環境改善やトラブル解決等の支援,経済関連情報の収集や発信に努めています。また,中国の方々向けには,訪日査証の発給のほか,日本の文化や社会,経済事情等を紹介するイベントや講演を随時開催しています。当館の活動に対する皆様の御支持と御協力に心より感謝申し上げますとともに,今後とも皆様と協力しながら更に前進し,日中関係の更なる発展を促進したいと希望します。

 

 

 

■10月31日 金田一教授との懇談

 

  金田一秀穂・杏林大学教授を公邸にお招きして,日本語と中国語との違いや言葉の面白さについてお話しました。金田一秀穂教授のお父様である金田一春彦氏の著書である『日本語』が今般皮細庚・上海外国語大学教授によって中国語に翻訳されました。当本は今後当地の日本語学習者の力強い手引きとなることでしょう。

 

■10月31日 ミュージカル「陰陽師」製作発表会

 

  ミュージカル「陰陽師」製作発表会に当館から亀井首席領事が出席し挨拶を述べました。ミュージカル「陰陽師」は,日中双方で人気のアプリゲーム「陰陽師」を原作としたものです。同ゲームは日本の平安時代を舞台とし,日本の声優を起用したゲームということです。日中国交正常化45周年という記念すべき年に,日中双方の企業の協力によるミュージカル製作が発表され,日中平和友好条約締結40周年にあたる来年,上演されることについて,非常に嬉しく思います。

 

■10月30日 YKK記念イベント

 

  YKKジッパー社創設25周年の式典に参加させていただきました。当日は,YKKの従業員による合唱や手品,25年間の歴史を紹介した写真などが披露されて,日中双方の従業員が25年に亘って,力をあわせてYKKを支えてこられたことが感じられる,非常に素晴らしい式典でした。

 

■10月29日 上海地下鉄徐家匯駅構内商業施設「LINE plus」開業式典

 

  この度,上海地下鉄徐家匯駅構内にオープンした「LINE plus」の開業式典にお招き頂き,来賓挨拶を述べました。「LINE plus」は駅構内店舗開発に,日本の東急電鉄が培った開発・運営のノウハウを活かした駅直結型商業施設であり,計8店舗による上海地下鉄構内商業開発第1号です。

  今後,上海地下鉄の駅ごとの特色にあわせた地下鉄駅構内店舗開発が進み,新しいライフスタイルが浸透し,日本文化を含めた流行発信基地となることを期待いたします。

 

■10月29日 第1回「育成杯」日本人中国語作文スピーチコンクール

 

  中国語を学ぶ日本人が中国語スピーチ能力を競う「育成杯日本人中国語スピーチコンクール」が上海交通大学にて開催され高岡領事が参加しました。本コンクールは,これまで多くの日中通訳者を育成してきた上海黄浦区育成翻訳訓練センターが主催するもので,今回は記念すべき第1回となります。出場者の皆さんは,年齢も職業も現在お住まいの場所もそれぞれながら,今回のテーマである「私の目で見た上海」について,ご自身の経験を元に,時に真面目に,特にユーモアを交えながらスピーチを披露いただきました。中国語を学ぶ日本人にとって,その成果を披露できる機会は大変貴重であり,今後も本コンクールが貴重な役割を果たしていただけることを期待しております。

 

 

■10月27日 中等日語課程設置校工作研究会第7回年会

 

  寧波外事学校で開催された中等日語課程設置校工作研究会に,当館の大西広報文化部長が出席し,ご挨拶させていただきました。研究会には,日本語のクラスを設けている中学校や高校が中国全土から参加しており,各校の状況や最近の大学受験事情等について意見交換されていました。中等教育における日本語教育が今後ますます発展していくことを願っております。

 

■10月25日 康師傳控股有限公司訪問

 

  食品・飲料メーカーである康師傳控股有限公司を訪問し,研究開発施設の視察,経営幹部の方々との意見交換を行いました。

  同社の充実した展示施設を見学しながら,インスタントラーメンや各種飲料の生産・販売の取組について説明を伺いました。また同社は,災害支援等の社会貢献活動や日中両国の学生交流支援事業についても積極的に取り組んでおり,今後の日中間での協力関係についても意見交換を行いました。

 

■10月25日 「了解日本・了解日語」長崎訪問記念文集発行レセプションへの参加

 

  兪彭年・上海市人民対外友好協会副会長が名誉会長となって設立された「了解日本・了解日語」の皆様が,今年9月に長崎県を訪問され,その感想文集の発行記念レセプションが開催されました。同文集には,片山総領事からのお祝いのコメントが掲載され,レセプションには亀井首席が出席し挨拶をさせていただきました。地方間交流は,日中関係を支える重要な要素であり,当館としても引き続き自治体交流・民間交流の拡大を通じ,日中関係の更なる発展に尽力していきたいと考えています。

 

■10月24日 白玉蘭賞受賞等のお祝い

 

  上海市政府は,上海市の発展に貢献した外国人の功績を称えて白玉蘭賞を授与しており,当地日系企業でご活躍されている方々が受賞されました。皆さまを公邸にお招きし,お祝いさせていただくとともに懇談しました。皆さまのますますのご活躍を祈念しております。

 

■10月21日 上海日本人学校浦東校小学部運動会

 

  爽やかな秋晴れとなったこの日,上海日本人学校浦東校小学部の運動会が開催され,来賓として出席し,激励の挨拶をいたしました。過去2回は天候が悪く延期されましたが,3回目にしてようやく出席することができ,様々な競技や表現活動を楽しく見学しました。児童の皆さんが,友達と協力しながら懸命に頑張る姿は非常に見応えのあるものでした。

 

■10月20日 華東政法大学学生との交流

 

  今年3月に「JENESY2016 中国大学生訪日団」として日本を訪問した,華東政法大学の学生の皆様を公邸にお招きし,訪日の際の体験や,法律を専攻する学生の視点から印象に残ったこと,日本の大学生との交流についてお話しいただきました。また,中国の司法試験制度や法学部学生の卒業後の進路状況の他,学生の間で人気のある日本の小説やテレビドラマについても話題に挙がりました。

  皆様が訪日の際に目にした等身大の日本の姿を中国の多くの方々に伝えるとともに,今後もより一層日本に対する理解を深め,日中両国の架け橋となって頂ければ,大変嬉しく思います。

 

■10月20日 工藤拓実・青森市経済部交流推進課長との懇談

 

  当館を訪問した青森市の工藤拓実・経済部交流推進課長と当館の亀井首席領事が懇談しました。

  青森市は,10月21日に上海市内の温浴施設において,「青森ねぶた」のミニチュアの展示を始めとした観光プロモーション活動を実施されると伺いました。今回の活動をきっかけとして,より多くの中国の方に青森市に足を運んでもらえることを期待しています。

 

■10月19日 星屋秀幸・森ビル株式会社特別顧問への総領事表彰及び名古屋大学関係者との懇談

 

  長年,日中友好交流の促進に大いに貢献された森ビル株式会社特別顧問の星屋秀幸氏に対し,その功績を称え,総領事表彰を授与いたしました。  

  また,「名大巡講」のため当地を訪問中の日本在宅ホスピス協会の小笠原文雄会長,名古屋大学医学部の葛谷雅文教授を公邸にお招きし,在宅医療や老年医学について懇談しました。

 

■10月19日 中国東方航空上海‐鹿児島線就航15周年記念レセプション

 

  鹿児島県の主催による,中国東方航空の上海‐鹿児島線就航15周年を記念するレセプションに当館の亀井首席領事が出席し,挨拶を述べました。

  これからも鹿児島県が九州旅行の南の玄関口として,多くの中国人観光客を受け入れていくために,同航路の役割に期待しています。

 

■10月18日 三反園訓・鹿児島県知事との懇談

 

  「中国東方航空上海‐鹿児島線就航15周年記念レセプション」開催等のために当地を訪問した三反園訓・鹿児島県知事と懇談しました。

  鹿児島県が和牛の種牛の代表的な産地の一つであり,本年9月に開催された「第11回全国和牛能力共進会」で「全国和牛チャンピオン」を獲得したことなど,同県の食や観光の魅力について御紹介いただきました。当館としては,鹿児島県との協力により,今後とも中国における焼酎の普及活動等に取り組んでまいります。

 

■10月17日 当地歌手・amin氏との懇談

 

  上海出身の歌手amin氏をはじめ,日中の架け橋となってご活躍される方々を公邸にお招きしました。Amin氏は青少年の日中音楽交流事業も企画されており,その一つとして,今年2月には上海の児童合唱団が福岡県を訪れました。今後も日本の合唱団の訪中企画や中国の合唱団の訪日企画を練られているそうですので,日中音楽交流がますます活発になることを期待しております。

 

■10月17日 Shun Art Gallery訪問

 

  Shun Art Galleryを訪問し,現在開催中の個展「水泊的画与影」を,王水泊氏本人の説明を聞きながら鑑賞しました。画家であり映画製作者でもある王水泊・画伯の人生を描いた映画は評価が高く,米国のアカデミー賞で「短編ドキュメンタリー映画賞」にもノミネートされました。王画伯とギャラリーのオーナーのShunさんの解説を聞きながら,王画伯の美しくシュールな世界を堪能しました。

 

■10月17日 兪志宏・浙江省交通投資集団有限公司董事長(元紹興市長)との会談

 

  兪志宏・浙江省交通投資集団有限公司董事長(元紹興市長)を公邸にお招きし会談をいたしました。 兪董事長とは紹興市長時代も含めると今回で3回目の会談となります。

  兪董事長はこれまで30回以上日本を訪問されており,中国企業と日本企業の今後の協力の可能性について意見交換を行いました。

 

■10月17日 華鐘セミナーへの出席

 

  毎年春・秋に開催され、今秋で23回目となる華鐘セミナーに出席をし、挨拶をさせていただきました。当日は約300人の参加者がおり、大変盛況なセミナーでした。

 

■10月16日 当地文化関係者との懇談

 

  8月に当地で公演された,小松拓也さん率いる「Team Moshimoshi?」が主催する「3年前の君へ」の開催に当たり尽力された当地文化関係者の方々を公邸にお招きし,懇談を行いました。当地でも非常に好評を得た舞台劇について,当地演劇ファンの反応の他,当地における日本の文化芸術活動の現状等,幅広い話題に関する意見交換を行いました。

 

■10月15日 「老外横丁街」オープニングイベント

 

  上海市虹梅路の「老外横丁街」オープニングイベントに当館大西広報文化部長が出席し,挨拶いたしました。

  「老外横丁街」は,最近日本でも見直されている日本の「横丁」の文化を,そのまま上海でも味わうことができる,楽しくて美味しいスペースです。

  皆さんも,飲み過ぎには注意しつつ,ぜひ仕事帰りにお立ち寄りいただき,日本の「横丁」文化の楽しさと美味しさを体験してみて下さい。

 

■10月15日 オイスカ上海日本語幼稚園浦東分園運動会

 

  当地在留邦人のお子様が多く通園するオイスカ上海日本語幼稚園浦東分園の第20回目となる運動会が,上海日本人学校浦東校において開催されました。

  当日はあいにくの雨模様のため,体育館での開催となりましたが,園児のみんなは元気一杯に競技や表現活動を行いました。参観に来られた多くの保護者の皆様も,お子様の成長を実感されたことと思います。

 

■10月14日 「和楽器体験 日本の伝統音楽の調べ」

 

  日本国内外で演奏活動を行う「こうべ邦楽ワークショップ」の皆様をお招きし,甘泉外国語中学にて演奏会を開催いたしました。楽器解説を交えた演奏会の後は,参加者が直接楽器に触れられる体験時間も設けられ,会場の熱気がしばらく収まらないほどの大盛況に終わりました。

 

■10月13日 アジア・カヌー連盟レセプション

 

  「スポーツ外交推進事業」の一環として,当地にカヌー競技関係者が集まる機会を活用し,関係者との交流レセプションを開催いたしました。国際カヌー連盟,アジアカヌー連盟及び日本カヌー連盟関係者を始めとした関係者との意見交換に加え,2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を始めとするスポーツにおける日本の取組み等を紹介する良い機会となりました。なお,翌日のアジア・カヌー連盟総会にて成田昌憲会長の再任が全会一致で決まりました。

 

■10月12日 dna | APPLE +展開幕式

 

  上海当代芸術館(MoCA)で始まった,グラフィックデザイナー・三木健氏の個展「dna|APPLE+」展開幕式に出席し,ご挨拶させていただきました。皆様にとって身近な果物であるりんごをテーマに,「デザインとは何か」,「気づくことへの気づき」を考えさせられる展示で,大変興味深く拝見いたしました。12月初めまで開催されていますので,皆さまも是非おいでください。

 

■10月10-16日 第48回衆議院総選挙における在外投票の実施

 

  第48回衆議院総選挙の在外投票を当館多目的ホールにて実施しました。実施期間中は天気の悪い日が続いたにもかかわらず,多くの在留邦人の皆様が投票に参加されました。

 

■10月10日 相園英速・講道館柔道場「龍心館」館長への総領事表彰

 

  長年に亘り,上海において柔道を通じた日中交流,国際親善に貢献された相園英速・講道館柔道場「龍心館」館長に対し,総領事表彰を授与いたしました。

  相園館長は,1997年上海日本人学校に畳を寄贈したことにはじまり,日本人による柔道クラブ「上海柔道部」の創設,長寧区の体育局との共同で日本人による初の講道館柔道場「龍心館」を設立される等,当地の柔道普及,日中交流に力を尽くされました。

  今回の表彰には,上海訪問中の井上康生・柔道全日本男子監督と秋本啓之・柔道全日本女子コーチをはじめとする関係者の方々にもご出席いただきました。

 

■10月10-13日 井上康生監督・秋本啓之コーチによる上海・南京での柔道交流

 

  11日,井上監督と秋本コーチが上海市体育学院と龍心館でデモンストレーション・レクチャーを行いました。上海市内の子供から大人まで幅広い年齢層の柔道愛好者が集まり,井上監督と秋本コーチの説明を熱心に聞いていました。  

  12日午前,両氏は南京櫻花小学校を視察し,柔道の授業風景を視察しました。また,午後からは日中友好南京柔道館で500名ほどの柔道家の前で,指導と交流を行いました。井上監督が児童と練習試合をする一場面もあり,会場は盛り上がりました。

  13日,上海日本人学校浦東校で,柔道のデモンストレーションと井上監督による講演が行われました。講演では,どのように強い選手を育成できるか,そして,監督になるまでの道のりを語っていただきました。学生たちは監督の力強い言葉に感銘を受けていました。

 

当日の様子はこちらから

 

■10月10日 群馬県上海事務所関係者とぐんまちゃんのご来訪

 

  群馬県上海事務所の土屋所長と李秘書,そして,今年9月に中国で行われた「全日本ご当地キャラクター人気投票 in チャイナ」で,栄えある第1位に輝いた同県ご当地キャラのぐんまちゃんが,そのご報告を兼ねて当館を表敬訪問されました。

  ぐんまちゃんにスペシャルインタビューをさせていただいたところ,群馬県の魅力もたっぷりとアピールしていただきました。

 

■10月8日 小室哲哉&坂本美雨コンサート

 

  10月7日から8日の2日間にわたり,美琪大劇院において小室哲哉さんと坂本美雨さんのコンサートが開催されました。会場内は二階席まで観客で埋まり,また会場周辺には開場時刻より前から人が集まるなど大盛況でした。日本のポピュラー音楽を紹介するこうしたイベントが,今後も中国で多く開催されることを期待しております。

 

 

 

■10月7日 坂茂建築展開幕式

 

  日本出身の世界的建築家であり,「建築界のノーベル賞」とも言われるプリツカー賞受賞者である坂茂先生の個展が上海当代芸術博物館で始まり,坂先生による講演会に出席,ご挨拶をさせていただきました。

  坂茂先生の,建築家はお金持ちや有名人の為だけにいるのではなく,普通の人々,特に災害等で苦しんでいる人々の為にこそ,その役割を果たすべき,という理念,そしてそれを実践に移して来られている姿,また,その圧倒的な行動力に非常に深い感銘を受けました。日本の東北地方や神戸の他,中国四川省やネパール,ニカラグアと,世界各地の災害被害地に,坂茂先生のプロジェクトがあります。

  また本個展では,パリ郊外に建てられた,美しく地球にも優しい,荘厳な劇場の最新プロジェクトに関する展示も行われており,非常に見応えのあるものになっております。是非皆さんも足を運んでみてください。

 

 

●過去の活動内容は、以下からご覧いただけます。

 

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