総領事館の活動

2020/11/5
【活動報告2020年8月】
 

洗足学園主催オンラインアフレコ大会
  8月18日、洗足学園主催のアフレコ大会(本選)が実施されました。同学園が主催する初のアフレコ大会は「中日友情の声を伝える」がテーマで、中国の中高生を対象とした日本語アフレコイベントでしたが、新型コロナウイルス感染症下の状況でオンライン形式での開催となりました。本選開幕に当たっては、磯俣大使よりビデオメッセージで、コロナ禍で難しい状況の中でイベントを実施した関係者に敬意を表しつつ、本選参加者を激励しました。

江蘇省江陰市出張
  8月13日、上海日本商工クラブ金融保険部会と当館経済部の合同で江蘇省江陰市への訪問視察を実施いたしました。現地企業(6社)との座談会、現地企業視察(2社)に続き、同日夕方に実施された江陰市・蔡葉明市長との対談では、先方より、日本は江陰にとっての最大の貿易相手であり、日本からの更なる投資を歓迎し支援していきたい旨の発言がありました。
  当館としては、今後も長江デルタ内の各都市の最新状況を日本企業が確認し、新たなネットワークを構築していくための機会を提供できるよう努力していきます。
  

メトロシティイベント
  8月7日、上海市のショッピングセンター、メトロシティ内の日本食や日本雑貨を揃えた五番街の10周年記念イベントが開催され、当館館員も出席しました。記念イベントでは、呈茶や和太鼓の演奏、頭上モニターに花火の映像が投影されるなど、日本文化を象徴するような演出が施され、大盛況となりました。
 
上海市政府との介護産業座談会
  8月7日、当館及びジェトロ上海の主催で、上海市政府(発展改革委員会、民政局等の担当者)と介護産業関連の日系企業の間で介護産業座談会を開催しました。
  座談会前半では、上海市の介護政策の現状や今後の計画をまとめた「上海市における介護産業の発展の加速を促進させるための若干の意見」(2020年5月)についての市側による解説が行われ、後半では上海市の介護産業の課題や今後の日中間連携・協力のポイントなどについて日系企業からの質問や提案を踏まえながら幅広い意見交換が行われました。
  当館としては、今後とも、各省・各市政府の担当者との間で、個別の産業や政策に関して議論を行う機会を設けていきたいと考えております。ご要望等ございましたら、当館までお気軽にお声がけください。
 

当館及び日系企業4社による多目的ホールイベントの開催
  8月5日、当館は当地日系企業4社の協力を得て、当館多目的ホールにおいて「水・Cool Japan!」と題したイベントを行いました。水と健康や食に関する講演を行った他、来場者に手巻き寿司をつくって頂く体験ブースも設置しました。夏休み期間中ということもあり多くの親子連れの方々に参加頂きました。