総領事館の活動
総領事はオムロン(上海)有限公司を訪問しました
3月2日午後、総領事・大使の岡田勝は、オムロン(上海)有限公司を訪問し、徐堅・オムロン(中国)有限公司董事総経理、顧瀋邦・オムロン(上海)有限公司総経理をはじめとする責任者と意見交換を行い、中国におけるファクトリーオートメーションの状況に関する説明を受けました。その後、ショールーム及び製造現場を訪問し、現場の状況を見ました。
オムロン(上海)有限公司は、2005年7月に設立され、グローバル市場での競争力を高めるための研究開発・生産の中核拠点となっています。工場では、中国におけるファクトリーオートメーション事業を強化しており、100本以上の生産ラインを有し、中国市場の変化に応じた約2万3000品種の製品を生産しています。。
総領事は雪暁通「一期一会」会長と会見しました
3月2日夜、総領事・大使の岡田勝は、総領事公邸において、雪暁通「一期一会」会長と会見しました。
「一期一会」は、2014年に設立された民間交流団体で、日本留学を経て中国に戻り、華東地域を中心にビジネス、学術、文化等の分野で活躍する会員によって構成され、2022年には当館にて外務大臣表彰を授与しました。
総領事は会見において、「一期一会」が日本の経済・文化に関する講座や読書会を開催したり、「走進日本」というシリーズの叢書を出版したりする等、様々な活動を通じて日中間の相互理解と友好親善を促進してきたことに触れ、これまでの多大なる貢献に改めて心からの感謝と敬意を表すると述べました。
雪会長は、「いかなる状況においても文化交流を途絶えさせてはいけない」、「これからも日中の文化及び経済交流の促進に尽力していきたい」と述べました。

総領事は、上海日本人学校高等部の生徒たちと交流しました
3月3日午前、総領事・大使の岡田勝は、当館多目的ホールにて、上海日本人学校高等部の生徒たちと交流を行いました。84名の学生と21名の教師が参加しました。
総領事は、生徒たちに対し、総領事館の業務や日中間の文化交流の状況などを紹介し、自らの通訳・翻訳経験を述べました。生徒たちは熱心に耳を傾けた後、積極的に質問を行い、将来の日中交流の分野において日本の若者が果たし得る役割や翻訳業務に関する具体的質問を行いました。
総領事は生徒たちの質問に対し、丁寧に回答し、会場は終始活発な雰囲気に包まれました。

翻訳家・日本文学研究家の施小煒先生による日本文学講演会を開催しました
3月5日午後、当館多目的ホールにて、翻訳家・日本文学研究家の施小煒先生による日本文学講座「“私文学”としての村上春樹」を実施しました。施先生は、村上春樹著『1Q84』や堀辰雄著『風立ちぬ』をはじめ、太宰治や谷崎潤一郎等数多くの日本文学の中国語翻訳を手掛けてこられた方で、会場には20代~50代までの村上ファンを中心に約70名が参加しました。総領事の岡田勝は講演会に参加し挨拶しました。
総領事は挨拶で、施小煒先生に対し御多忙な中で講師を引き受けてくださったことに感謝するとともに、皆さんが総領事館に来られて今回の文学講座に出席していただいたことに感謝しました。その上で、村上春樹は、著名な日本の現代作家の一人であり、中国でも長きにわたり読者から愛されていることについて述べ、多くの村上ファンの皆さんと共に今回の講座に参加することができ嬉しく思う、日本文学を通じて日本文化に対する理解を一層深めていただきたい、と述べました。
施先生は、村上春樹の短編小説『図書館奇談』及びその後発行された絵本をテーマとして講演され、村上春樹の作品における「私文学」について紹介した上で、日本文学の特徴について掘り下げて丁寧に解説されました。
講演後の質疑応答では、多くの参加者から積極的に質問がなされ、施先生は一つ一つの質問に大変丁寧にお答えになられました。

「水とCool Japan」シリーズ特別イベント第11回(水・家庭で作る日本料理)を開催しました
3月7日、当館多目的ホールにて「水とCool Japan」シリーズ第11回イベントを開催。今回は「水・家庭で作る日本料理」をテーマに開催しました。本イベントは当館とアクア商貿(上海)有限公司の共催により、日本料理界の重鎮である本田政実氏はじめ日系調味料メーカー各社の協力を得て実施されました。イベントでは、座学の後に、調理実演を行い、試食するという形式を取り、参加者の皆さまはリラックスした雰囲気の中で、水と家庭で作る日本料理について学びつつ、試食も体験されました。

総領事は「2026ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール中国地区本選」に出席しました
3月8日午後、総領事・大使の岡田勝は、上海東方芸術中心において開催された「2026ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール中国地区本選」を観覧し、表彰式で挨拶を行いました。本選には、地区予選を通過した17名が出場し、各々が磨き上げてきた音楽を披露して聴衆を魅了しました。
総領事は挨拶の中で、結果も重要ですが、こうした本格的なホールで、大勢のお客様を前に、堂々と演奏を披露できること自体、とても立派で素晴らしいことだと思います、と述べた上で、リトルアーティストの皆さんがここ上海から世界に大きく羽ばたいていってくれることについての期待を表明しました。。


総領事は蘇州市を訪問しました
3月9日、総領事・大使の岡田勝は、江蘇省蘇州市を訪問しました。9日午前、総領事は、蘇州富士フイルム映像機器有限公司創立30周年記念式典に出席しました。9日午後、総領事は、蘇州日商倶楽部の理事等と懇談し、蘇州市における生活環境及びビジネス環境等について意見交換を行いました。
9日午後、総領事は、上海岡谷鋼機有限公司蘇州分公司を訪問し、同社の業務内容について説明を受けました。また、三井住友銀行(中国)有限公司蘇州支店を訪問し、蘇州市のビジネス環境、中国経済等について意見交換を行いました。9日夜、総領事は、現地在留邦人の方々との懇談を行いました。懇談には約50名の方々が参加しました。


総領事は蘇州富士フイルム映像機器有限公司創立30周年記念式典に出席しました
3月9日午前、総領事・大使の岡田勝は、江蘇省蘇州市において、蘇州富士フイルム映像機器有限公司創立30周年記念式典に出席し、挨拶しました。
総領事は挨拶の中で、蘇州富士フイルム映像機器有限公司は、1995年に設立されて以来、長年にわたり、蘇州市経済及び中国経済の発展に大きく貢献されてきた旨を述べました。また、同社の主力事業は、当初、インスタントカメラ事業でしたが、中国や世界の市場環境の変化に合わせて、デジタルカメラと交換レンズを主力とする光学・電子映像事業、さらに医療機器事業にも進出している旨述べました。
その上で、急速に変化し続ける中国市場において、市場環境に合わせた革新を続けて、今後も益々発展されることを心から期待する旨述べました。
総領事は、総領事館として今後も引き続き日系企業の御発展を最大限支援していく旨強調しました。

令和8年天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました
3月12日、総領事・大使の岡田勝は、花園飯店において令和8年天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。上海市政府を代表して方暁・上海市人民政府外事弁公室副主任が出席したほか、長谷川由樹上海日本商工クラブ理事長、マルセロ・マグノウ 在上海外国総領事館領事団団長(在上海ウルグアイ総領事)をはじめ、当館が所管する1市4省より日中双方の関係者約400名が参加しました。
総領事は、式典の挨拶の中で、当地上海で多くの皆さまと共に天皇陛下の66歳の誕生日をお祝いできることを大変嬉しく思う旨述べるとともに、令和6年9月に上海に着任してから間もなく1年半となるが、これまで実に多くの方々の御協力と御支援を得ながら日々の業務に取り組んで来た中で、日中関係がいかに多くの方々によって支えられており、いかに重層的な関係であるか深く感じている旨述べました。
その上で、2月20日の高市総理による施政方針演説での日中関係に関する発言を紹介しつつ、その大きな方針に従って、在留邦人の安全確保と日系企業の事業活動への支援を最重要任務として、全力で取り組んでいく旨述べました。また、中国は重要な隣国であり、日本と中国は引っ越しをすることができない一衣帯水の隣国であり、数千年にわたる交流の歴史があること、今こそ両国の人々が相互の往来を増やし、交流を増やしながら、お互いをよく理解していくことが重要であり、当館としても今後も引き続き日本と中国のよりよい関係に向けて尽力していく旨述べました。
レセプション会場では様々な展示や実演が行われました。20の地方自治体が各地の魅力や特産品をPRするブースを出展しました。上海市の初の海外友好都市でもある横浜市からは来年3月に開幕を控えた2027年国際園芸博覧会、GREEN×EXPO 2027についても紹介がありました。また、「日本酒誕生の地」の日本酒の展示、茶道お手前のデモンストレーション、箏・尺八の演奏、いけばなの展示など、日本の様々な魅力を発信しました。


総領事は寧波日商倶楽部のゴルフコンペ懇親会に出席しました
3月14日午後、総領事・大使の岡田勝は浙江省寧波市において寧波日商倶楽部ゴルフコンペの懇親会に出席し、挨拶を行いました。佐藤友成・寧波日商倶楽部会長をはじめ約15名の日系企業代表が懇親会に出席しました。
総領事は、ゴルフコンペには参加しませんでしたが、懇親会に出席して交流できることを大変嬉しく思う旨述べました。また、この機会に寧波日商倶楽部の会員企業の皆様に心からのご挨拶と敬意を表しました。総領事は、総領事館の最も重要な任務は在留邦人の安全確保と日系企業の活動への御支援である旨強調しました。今後も寧波日商倶楽部と緊密に連携し、日中関係を更に発展させるため共に努力していきたいと述べました。総領事は今回のゴルフコンペの優勝者に「総領事杯」を授与しました。

総領事は竹井学・ガンバ大阪執行役員と会見しました
3月15日午前、総領事・大使の岡田勝は総領事公邸において、日本のサッカーチームガンバ大阪の竹井学・執行役員と会見しました。
総領事は、スポーツ交流は日中両国関係における重要な一部であり、ガンバ大阪は長年にわたりサッカー交流を通じて両国関係の発展を後押ししてこられた旨を述べました。また、今回の竹井執行役員の上海訪問は、大阪と上海の間のスポーツ交流をさらに促進することになるだろうと述べました。最後に、総領事館としても、今後も、両国のスポーツ分野における交流を全力で支援していくと述べました。
竹井執行役員は、サッカー交流は両国国民の往来を促進するものであり、今後もそのために全力で取り組んでいきたいと述べました。

総領事は“第1回和の醸しと蒸留文化フェア”開幕式に出席しました
3月15日午後、総領事・大使の岡田勝はJ第1回和の醸しと蒸留文化フェア開幕式に出席しました。JETRO上海事務所と当館が主催した本イベントには、約300名の飲食業関係者や酒類愛好家等が参加しました。
総領事は開幕式の挨拶において、中国においては焼酎の消費量は清酒の消費量には遠く及ばない現状があり、だからこそ本イベントのような、焼酎や泡盛の知名度を高め、消費を促進するイベントが非常に重要であると指摘しました。
総領事は、焼酎と泡盛の多様な飲み方をより一層広めるため、本日、第1回上海焼酎・泡盛カクテルコンテストが開催されることに言及しました。この記念すべき初のコンテストには、上海の将来有望な若手バーテンダーを特別に招き、焼酎と泡盛の革新的な飲み方を披露していただく旨述べました。
総領事は最後に、本イベントの成功を祈念するとともに、日本の高品質な焼酎と泡盛が、より多くの中国の皆様の日常生活に浸透することを願う旨述べました。
開幕式終了後、総領事は第1回上海焼酎泡盛カクテルコンペティションの審査員の一員として、コンペティションに参加したバーテンダーが開発したカクテルを審査しました。総領事は一般消費者に近い視点から、味・バランス、焼酎の活かし方、オリジナリティ、外観、コンセプトなどの項目について審査を行い、他の審査員と共に優秀なカクテルバーテンダーを選定しました。
大会終了後、総領事は表彰式において、審査基準に合致した優秀なカクテルを開発したバーテンダーに、在上海日本国総領事・大使賞の賞状とトロフィーを授与しました。


「小笠原流煎茶道春の茶会」を開催しました
3月15日午後、当館多目的ホールにて、小笠原流煎茶道上海支部との共催にて「小笠原流煎茶道春の茶会」を開催しました。副総領事の竹中惠一が参加し挨拶するとともに、黄秀偉・小笠原煎茶道中国総支部長、黄秀玉・同上海支部長らが参加しました。
副総領事は挨拶の中で、2018年に日中平和友好条約締結40周年を記念して、小笠原秀道・五代目家元に上海にお越しいただき、当館で講演及び披露茶会を開催していただいたことを振り返り、感謝の意を述べました。また、2015年の設立以降の上海支部の活動や当館業務への協力に感謝した上で、今後も煎茶道を通じた日中友好交流の更なる発展を期待する旨述べました。
続いて、黄秀玉・小笠原流煎茶道上海支部長が挨拶に続き、煎茶道の講義を行い、小笠原流煎茶道創流に至る日中茶文化交流の歴史について紹介しました。講義後、参加者は共に茶席で呈茶を体験しました。今回ご用意いただいたお軸は、小笠原秀翠・三代目家元による「言師采茶去」で、今年創流110周年を迎える小笠原流煎茶道の歴史の重みを感じさせるものでした。会場は、迎春花や芍薬で彩られ、春らしい明るく穏やかな雰囲気に包まれました。
また、茶会開始前、参加者は、香煎席でウェルカムティーを楽しみ、青湾茶席では中国茶器を使ったデモンストレーションを鑑賞しました。
参加者からは、小笠原煎茶道を深く体験できたことの喜びや、今後もさらに学びを深めたいという感想が寄せられました。



総領事は2026年中智日本企業倶楽部・智櫻会新春講演賀詞交歓会に出席しました
3月17日午前、総領事・大使の岡田勝は、上海において、中智日本企業倶楽部・智櫻会新春講演賀詞交歓会に出席し、大型パネルデスカッションに参加するとともに挨拶しました。当日は、中智股份党委書記の李双董事兼総経理をはじめ、上海をはじめ、江蘇、浙江、北京、広州、成都、東京など各地から、200社以上280名を超える日系企業の経営・管理層らが出席しました。
総領事は、挨拶の中で次のとおり述べました。
中智日本企業倶楽部・智櫻会は、発足以来13年にわたり、日系企業の多くの経営者、管理者の皆様と共に歩み、発展してこられました。中智の皆様に深く敬意を表します。「飛躍」を象徴する午年(うまどし)の本年、新春講演賀詞交歓会が行われることは大変意義深いことであると感じています。本日の一連の行事を通じて、皆様方の経験と知恵が共有され、新たな価値創出のきっかけとなることを大いに期待しています。
現在、国際情勢は大変流動的であり、日々様々な変化が生じています。そのような中、私ども総領事館といたしましては、在留邦人の皆様方の安全確保と、日系企業の皆様方の事業活動への御支援を最重要任務として、引き続き全力で取り組んで参ります。


日本映画上映会を開催しました
3月18日夜、当館多目的ホールにて、国際交流基金北京日本文化センターとの共催で「日本映画上映会」を開催しました。 本イベントでは、2008年に発売され、ギネスに「日本で最も売れたダウンロード・シングル」として認定されたGReeeeNの「キセキ」誕生秘話を描いた「キセキ-あの日のソビト-」(2017年、監督:兼重淳)が上映されました。鑑賞後、観客からは「J-POPの魅力を知ることができた」「日本語学習を続けるモチベーションになった」といった声が寄せられました。

総領事は「DESIGN SHANGHAI 2026」開幕式に出席しました
3月19日午前、総領事・大使の岡田勝は、上海展覧中心で開催された「DESIGN SHANGHAI 2026」開幕式に出席しました。開幕式には、譚卓・設計上海展覧会総監、リチャード・アイルランド(Richard Ireland)Clarion Events Asia CEOほかが参加しました。
13回目を迎える今年の「DESIGN SHANGHAI」には、世界20を超える国と地域から、家具や照明、ライフスタイルなどに関する500点以上のブランドが集まり、日本からは、「BEYOND CRAFT」ブースを中心に28社が出展しました。
同日午後、総領事は「BEYOND CRAFT」を見学し、出展者やデザイナーから、デザインの特徴やこだわり、上海での出展にかける思いなどについて説明を受けました。2024年から始まった「BEYOND CRAFT」では、日本の伝統工芸品やファッションなどを扱う企業らが出展し、本年は、昨年を上回る23社が集いました(※中国ベースを含む数)。



総領事は2026年昆山日商クラブ30周年記念総会に出席しました
3月20日夕方、総領事・大使の岡田勝は、江蘇省昆山市で開催された2026年昆山日商クラブの30周年記念総会に出席し、挨拶しました。今井豊・元大阪府議会議長、大島一浩・昆山日商クラブ会長、吉崎博・昆山日商クラブ事務局長、天野真也・日本貿易振興機構上海事務所首席代表並びに昆山日系企業の代表等約240名が出席しました。
総領事は挨拶において、昆山日商クラブ設立30周年に祝意を表しました。また、昆山市への訪問は、昨年6月に続き今回で2回目であり、昨年の訪問では、昆山日商クラブ主催の日中企業友好交流展示会への参加等を通して、昆山日商クラブの活躍を強く実感した旨述べ、昆山市の経済発展と日中経済関係の発展推進への貢献に心からの敬意を表しました
総領事は、在留邦人の安全を確保し、日系企業の活動を支援することが総領事館の最重要任務であり、今後も全力で取り組んでいく旨述べ、むすびに、昆山日商クラブの更なる発展を祈念しました。

「合気道」の魅力を紹介する演武・体験イベントを開催しました
3月21日、当館多目的ホールにて、「合気道」の魅力を紹介する演武・体験イベントを開催しました。イベントでは、公益財団法人合気会本部道場から小山雄二師範と上海国際合氣道愛好会の野倉昌子指導部長を講師にお招きし、合気道の歴史や「相手と争わず、和を尊ぶ」という独自の理念についてご解説いただきました。 続いて、指導員の皆様とともに、参加者の皆様が実際に畳の上で隅落としや小手返しといった基本技を体験しました。講師や指導員の丁寧なサポートにより、初心者の方々も安全に、合気道の「心技体の統一」を肌で感じる貴重な機会となりました。


総領事は舟山市を訪問しました
3月22日から23日にかけて、総領事・大使の岡田勝は、浙江省舟山市岱山県秀山島に所在する常石集団(舟山)造船有限公司を訪問しました。
22日夜、総領事は、常石集団(舟山)造船有限公司の村上総経理をはじめとする 同社責任者及び関連会社の董事長、総経理等と、舟山市におけるビジネス環境及び生活環境等について意見交換を行いました。 その後、工場の現場を視察し、村上総経理をはじめとする責任者及び現場の職員とともに大型貨物船の進水式に出席しました。



総領事は四国4県合同県人会の2026年懇親会に出席しました
3月25日夜、総領事・大使の岡田勝は上海において、四国4県合同県人会の2026年懇親会に出席し、「上海から見た中国経済」とのテーマで講演しました。懇親会には、四国4県(徳島、香川、愛媛、高知)の約50名が出席しました。総領事は挨拶の中で次のとおり述べました。
上海及びその周辺地域は日本から近く、日本との友好交流の歴史も長い。四国4県の皆さまは上海で生活、仕事をしておられ、両国の人々の間の友好を増進されていることに心からの敬意を表します。総領事館の最も重要な任務は、在留邦人の皆さまの安全確保と日系企業の皆さまの活動への御支援です。四国の更なる発展と、四国の皆さまが上海ですべて順調であることを願っています。

総領事は「上海ラーメン王座決定戦」成果発表会兼表彰式に出席しました
3月25日午後、総領事・大使の岡田勝は総領事公邸にて開催した「上海ラーメン王座決定戦」成果発表会兼表彰式に出席して挨拶し、表彰状を授与ました。
3月20日から23日まで上海市内で開催された「ラーメン王座決定戦」では、多くの日系食品メーカー等による協力のもと、市内13店のラーメン店が参加し、一般投票及び専門家投票によって各賞が決定されました。3日間のイベントでのべ20万人が来場し、9千杯を超えるラーメンが提供されました。

2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」機運醸成レセプションを実施しました
3月26日、当館は、総領事公邸にて、「2027年国際園芸博覧会『GREEN×EXPO 2027』機運醸成レセプション」を開催しました。総領事・大使の岡田勝はレセプションに出席し、挨拶しました。中国及び日本の華道界、文化界、経済界の方々、在上海の領事団の方々をはじめ約60名がレセプションに出席しました。今回のレセプションでは、「GREEN×EXPO 2027」の会場となる横浜市によるプレゼンテーションや企画展示のほか、いけばな草月流、小原流、華道家元池坊の皆様によるいけばなのデモンストレーション、日本産の花きの展示等を行いました。また、「GREEN×EXPO 2027」にパビリオンを設置する企業等がPRを行いました。


帰国留学生を対象に空手・古武術体験イベントを開催しました
3月29日午後、当館多目的ホールにて、帰国留学生を対象に空手・古武術体験イベントを開催しました。極真空手の気迫あふれる「型」や、沖縄古武道のデモンストレーションを披露いただき、参加者の体験も行いました。体験後は、軽食を囲んでの懇親会を行い、留学時代の思い出などについて語らい、新しいネットワークが広がる有意義な時間となりました。

総領事はマルセロ・マグノウ在上海ウルグアイ総領事と懇談しました
3月30日午前、総領事・大使の岡田勝は、在上海ウルグアイ総領事館を訪問し、在上海外国領事団団長であるマルセロ・マグノウ(Marcelo Magnou)在上海ウルグアイ総領事と懇談しました。総領事は、マグノウ総領事の領事団団長就任を歓迎するとともに、先日行われた令和8年天皇誕生日祝賀レセプションへの出席に感謝を述べました。
