総領事は学習院大学の学生と懇談しました

令和8年9月24日
    9月17日午後、総領事・大使の岡田勝は当館にて、交流と学習のため上海を訪れている学習院大学の学生たちと懇談しました。




 
    総領事は、学生たちの上海での交流と学習を歓迎すると述べました。今回参加した学生の多くは初めての中国訪問であることから、「百聞は一見に如かず」の言葉どおり、上海で中国のありのままの姿をたくさん見てほしいと伝えました。

    総領事は、現在の日中関係や中国の経済情勢、華東地域の経済・社会状況について詳細に説明を行いました。

    その上で、日中両国は「引っ越しできない隣人」であり、今重要なことは、両国民が多く往来し、直接顔を合わせ、交流を通じて相互理解を深めることであると強調し、皆さんにおかれては、上海で楽しく充実した時間を過ごして下さいと述べました。


    領事の神田将司から、総領事館の業務概要や両国間の文化交流の状況について学生たちに説明を行いました。