総領事は剣道体験イベントに出席しました
令和8年9月17日
9月12日午後、当館多目的ホールにて「剣道体験イベント」を開催し、約90名の方にご参加いただきました。総領事・大使の岡田勝が出席し、主催者を代表して挨拶しました。
総領事は挨拶の中で以下のとおり述べました。
本日共催頂いております「上海剣道愛好会」は、1996年の設立以来、今年で30年になりますが、これまで上海を拠点に、中国における剣道の普及に大きく貢献され、日中交流を進めてこられました。ここに、皆様に心からの敬意と感謝を申し上げます。
剣道は「人間形成の道」と言われますが、技を競い合うだけでなく、「礼に始まり礼に終わる」精神のもと、相手を尊重し礼儀を重んじる日本の伝統的な武道です。「一度剣を交えれば剣友になれる」という言葉のとおり、竹刀を交えた対話を通じて友情を育むことができる、それが剣道の大きな魅力だと思います。皆さんにおかれましては、本日、楽しみながら剣道の奥深い魅力と精神に触れ、相互理解をいっそう深めていただければと思います。
イベントでは、教士七段の先生方による迫力ある「日本剣道形」の演武や、子どもから大人までのデモンストレーション、試合形式の実演が行われました。後半の体験稽古では、参加者の皆様が実際に竹刀を握り、構えや面打ちなどの基本動作を体験。「礼に始まり礼に終わる」相手を敬う精神とともに、剣道の魅力を体感していただく素晴らしい機会となりました。
イベント後のアンケートでは、97%以上の方から「意義があった」とのご感想をいただいたほか、「礼儀や精神を学びたい」「本格的に習ってみたい」という熱いお声を多数頂戴いたしました。
ご参加いただいた皆様、上海剣道愛好会の皆様、本イベントへの積極的にご参加いただき、誠にありがとうございました。


総領事は挨拶の中で以下のとおり述べました。
本日共催頂いております「上海剣道愛好会」は、1996年の設立以来、今年で30年になりますが、これまで上海を拠点に、中国における剣道の普及に大きく貢献され、日中交流を進めてこられました。ここに、皆様に心からの敬意と感謝を申し上げます。
剣道は「人間形成の道」と言われますが、技を競い合うだけでなく、「礼に始まり礼に終わる」精神のもと、相手を尊重し礼儀を重んじる日本の伝統的な武道です。「一度剣を交えれば剣友になれる」という言葉のとおり、竹刀を交えた対話を通じて友情を育むことができる、それが剣道の大きな魅力だと思います。皆さんにおかれましては、本日、楽しみながら剣道の奥深い魅力と精神に触れ、相互理解をいっそう深めていただければと思います。

イベントでは、教士七段の先生方による迫力ある「日本剣道形」の演武や、子どもから大人までのデモンストレーション、試合形式の実演が行われました。後半の体験稽古では、参加者の皆様が実際に竹刀を握り、構えや面打ちなどの基本動作を体験。「礼に始まり礼に終わる」相手を敬う精神とともに、剣道の魅力を体感していただく素晴らしい機会となりました。
イベント後のアンケートでは、97%以上の方から「意義があった」とのご感想をいただいたほか、「礼儀や精神を学びたい」「本格的に習ってみたい」という熱いお声を多数頂戴いたしました。
ご参加いただいた皆様、上海剣道愛好会の皆様、本イベントへの積極的にご参加いただき、誠にありがとうございました。

