総領事は上海興彬国際旅行社有限公司に在外公館長表彰を授与しました
令和8年9月16日
9月7日午後、総領事・大使の岡田勝は、総領事公邸において、上海興彬国際旅行社有限公司に在外公館長表彰を授与し、長年の多大なる貢献に心からの感謝と敬意を表しました。関森董事長が同社を代表して表彰状を受け取りました。
総領事は次のとおり述べました。
上海興彬国際旅行有限公司は、2012年5月の設立以来、「日中両国の架け橋」として、観光やビジネス、そして青少年の草の根交流に深く尽力してこられました。とりわけコロナ禍という極めて困難な時期においても、日中伝統文化交流イベントを新たに企画し、日本人学校と現地の中国人児童生徒による心が通い合う温かい交流を続けてこられました。
また、書道・屏風絵・水墨画・彫刻などを通じた日中青少年伝統文化交流イベントや日中青少年サマーキャンプを数多く継続して開催し、子どもたちの成長と両国の相互理解促進に大きく貢献してこられました。また、日中の青少年によるサッカーやバスケットボールといったスポーツ交流、本年のAIロボット工場視察など、毎年時代に合わせた工夫を凝らしておられます。
これまでの多大なる御尽力に心からの感謝と敬意を表します。総領事館としても引き続きできる限りの協力をさせていただきます。
関森董事長は受賞に際し、「本表彰に対して感謝します。日中両国は引っ越しのできない隣人であり、民間や青少年の交流こそが世代を超えて友好を受け継ぐ根幹です。当社はこの表彰を励みに、今後も文化・スポーツ・研修・人文交流の架け橋となり、両国の若者が互いに理解を深め合えるよう尽力していきます。」と述べました。


総領事は次のとおり述べました。
上海興彬国際旅行有限公司は、2012年5月の設立以来、「日中両国の架け橋」として、観光やビジネス、そして青少年の草の根交流に深く尽力してこられました。とりわけコロナ禍という極めて困難な時期においても、日中伝統文化交流イベントを新たに企画し、日本人学校と現地の中国人児童生徒による心が通い合う温かい交流を続けてこられました。
また、書道・屏風絵・水墨画・彫刻などを通じた日中青少年伝統文化交流イベントや日中青少年サマーキャンプを数多く継続して開催し、子どもたちの成長と両国の相互理解促進に大きく貢献してこられました。また、日中の青少年によるサッカーやバスケットボールといったスポーツ交流、本年のAIロボット工場視察など、毎年時代に合わせた工夫を凝らしておられます。
これまでの多大なる御尽力に心からの感謝と敬意を表します。総領事館としても引き続きできる限りの協力をさせていただきます。

関森董事長は受賞に際し、「本表彰に対して感謝します。日中両国は引っ越しのできない隣人であり、民間や青少年の交流こそが世代を超えて友好を受け継ぐ根幹です。当社はこの表彰を励みに、今後も文化・スポーツ・研修・人文交流の架け橋となり、両国の若者が互いに理解を深め合えるよう尽力していきます。」と述べました。
