総領事は鹿児島国際大学の学生と懇談しました

令和8年9月10日
    9月7日午前、総領事・大使の岡田勝は当館において、交流学習のため上海を訪問した鹿児島国際大学の学生と懇談を行いました。


    総領事は学生を歓迎し、「青少年は国の未来であり、日中関係の未来でもあります。今回、皆さんが上海を訪れて交流学習を行うことは大変貴重な機会であり、上海滞在中に毎日中国の大学生と交流する機会があることを大変嬉しく思います。互いに尊重し合った上で、素直に意見を交わし、学び合い、共に進歩していくことを期待しています」と述べました。

    また、総領事は学生に対し、最近の日中関係や中国の経済情勢、および華東地域の社会・経済状況について詳しく紹介しました。

    最後に総領事は、「日中両国は引っ越すことのできない隣国であり、今大切なのは両国の国民がもっと行き来し、直接会い、交流を深めることです。『百聞は一見に如かず』というように、皆さんが上海の街を多く歩き、自分の目で中国のありのままの姿を見て、自分の耳で中国の声を聞くことを願っています。上海での滞在が素晴らしいものになるよう願っています。」と強調しました。


    神田将司領事は、留学生たちに対して総領事館の業務概要および上海について紹介しました。