総領事は著名な書道家の柳田泰山氏と懇談しました

令和8年8月21日
   8月16日夜、総領事・大使の岡田勝は上海において、日本の著名な書道家の柳田泰山先生と懇談しました。
 

    総領事は、まず柳田泰山先生が日本から上海へお越しになり、第7回日中青少年書画交流活動の企画・運営にご尽力いただいていることに対し、深く感謝の意を表しました。

    総領事は、柳田泰山先生が長年にわたり日中文化交流の促進に多大な貢献を果たしてこられたことに対し、深い敬意を表しました。

    双方は、今後も引き続き両国間の文化交流を推進していくことを確認しました。

    柳田泰山先生は総領事に対し、自筆で書かれた「南山之壽」の四文字を贈呈されました。


   「南山之壽」は『詩経・小雅・天保』に由来します。原文は「如南山之壽、不騫不崩」です。「南山」とは、陝西省の終南山を指し、終南山のように末永い長寿を祈り願う意味が込められています。