総領事は上海芸術品博物館を訪問しました

令和8年7月24日
     7月10日、総領事・大使の岡田勝は、上海芸術品博物館を訪問し、胡木清理事長・館長の説明を受けながら、「第16回国際伝統芸術招待展」の作品を鑑賞しました。総領事は、胡理事長から38の国と地域の作品について説明を受けました。


     総領事は、第16回国際伝統芸術招待展の開催に心からのお祝いを表するとともに、次のとおり述べました。

     伝統芸術は、各国・各地域の人々が長い年月をかけて育み、世代を超えて受け継いできたかけがえのない文化の財産です。近年では、デジタル技術を活用した保存・発信の取り組みも進められており、伝統文化を次世代につなぐ新たな挑戦が続いています。今回の招待展の御成功を通じ、交流と相互理解が一層深まることを心より祈念申し上げます。