総領事は茶道裏千家淡交会上海和敬会に在外公館長表彰を授与しました
令和8年6月3日
5月24日午前、総領事・大使の岡田勝は、花園飯店にて、茶道裏千家淡交会上海和敬会に在外公館長表彰を授与し、日中文化交流への多大な貢献に心からの感謝と敬意を表しました。青柳昌司会長が和敬会を代表して表彰状を受け取りました。
総領事は挨拶の中で次のとおり述べました。
茶道裏千家淡交会上海和敬会は、第15代家元鵬雲斎宗匠の御発案で2021年4月に会として発足して以来、裏千家茶道の稽古と普及、そして茶道を通じた日中両国の文化交流促進と友好親善を目的に活動を続けてこられました。
北見恭一幹事長、蒋海霞副幹事長、張南攬常任顧問をはじめとする3社中の皆様の日々のお稽古やご活動に加え、中国最大の裏千家公認茶道同好会として素晴らしい御活動を展開されています。
また、2022年12月の日中国交正常化50周年レセプションでの茶道デモンストレーション、毎年の天皇誕生日祝賀レセプションでの茶道デモンストレーションや秋の親睦茶会共催など、当館主催の日本文化関連イベントにも多大な御協力をいただいており、この場をお借りして和敬会の皆様に心から感謝いたします。
鵬雲斎宗匠は、裏千家茶道を通じた日中茶文化交流の基盤を築いてこられました。和敬会の皆様の御活動は、鵬雲斎宗匠の思い、そして、その名の通り「和敬清寂」の精神で日本と中国をつないでこられました。和敬会の皆様におかれましては、今後も日中間の文化交流・人的交流をはじめとする様々な交流に新たな更に大きな貢献をされるものと確認しております。
©沈琦

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総領事は挨拶の中で次のとおり述べました。
茶道裏千家淡交会上海和敬会は、第15代家元鵬雲斎宗匠の御発案で2021年4月に会として発足して以来、裏千家茶道の稽古と普及、そして茶道を通じた日中両国の文化交流促進と友好親善を目的に活動を続けてこられました。
北見恭一幹事長、蒋海霞副幹事長、張南攬常任顧問をはじめとする3社中の皆様の日々のお稽古やご活動に加え、中国最大の裏千家公認茶道同好会として素晴らしい御活動を展開されています。
また、2022年12月の日中国交正常化50周年レセプションでの茶道デモンストレーション、毎年の天皇誕生日祝賀レセプションでの茶道デモンストレーションや秋の親睦茶会共催など、当館主催の日本文化関連イベントにも多大な御協力をいただいており、この場をお借りして和敬会の皆様に心から感謝いたします。
鵬雲斎宗匠は、裏千家茶道を通じた日中茶文化交流の基盤を築いてこられました。和敬会の皆様の御活動は、鵬雲斎宗匠の思い、そして、その名の通り「和敬清寂」の精神で日本と中国をつないでこられました。和敬会の皆様におかれましては、今後も日中間の文化交流・人的交流をはじめとする様々な交流に新たな更に大きな貢献をされるものと確認しております。
©沈琦