総領事は王亜東弁護士と会見しました

令和8年4月28日
    4月20日午後、総領事・大使の岡田勝は、総領事公邸において、北京市中倫文徳法律事務所のシニアパートナーである王亜東弁護士(現在、所属変更手続中)と会見しました。


    岡田総領事は、上海で旧い友人と再会できたことを大変嬉しく思うと述べました。また、王弁護士が長年にわたり多くの日本企業を支援し、日中経済関係の発展に顕著な貢献を果たしてきたことに対し、心からの感謝と深い敬意を表しました。
 
    さらに岡田総領事は、中国は重要な隣国であり、日中両国の間には数千年にわたる友好交流の歴史があると強調しました。その上で、現在重要なのは、両国民の交流を一層促進し、相互理解を深めることであると述べました。総領事館としても、今後引き続き両国関係のさらなる発展に尽力していく考えを示しました。