総領事は四国4県合同県人会の2026年懇親会に出席しました

令和8年4月2日
    3月25日夜、総領事・大使の岡田勝は上海において、四国4県合同県人会の2026年懇親会に出席し、「上海から見た中国経済」とのテーマで講演しました。懇親会には、四国4県(徳島、香川、愛媛、高知)の約50名が出席しました。


    総領事は挨拶の中で次のとおり述べました。 

 上海及びその周辺地域は日本から近く、日本との友好交流の歴史も長い。四国4県の皆さまは上海で生活、仕事をしておられ、両国の人々の間の友好を増進されていることに心からの敬意を表します。総領事館の最も重要な任務は、在留邦人の皆さまの安全確保と日系企業の皆さまの活動への御支援です。四国の更なる発展と、四国の皆さまが上海ですべて順調であることを願っています。