総領事は“第1回和の醸しと蒸留文化フェア”開幕式に出席しました

令和8年3月27日
    3月15日午後、総領事・大使の岡田勝はJ第1回和の醸しと蒸留文化フェア開幕式に出席しました。JETRO上海事務所と当館が主催した本イベントには、約300名の飲食業関係者や酒類愛好家等が参加しました。


    総領事は開幕式の挨拶において、中国においては焼酎の消費量は清酒の消費量には遠く及ばない現状があり、だからこそ本イベントのような、焼酎や泡盛の知名度を高め、消費を促進するイベントが非常に重要であると指摘しました。

    総領事は、焼酎と泡盛の多様な飲み方をより一層広めるため、本日、第1回上海焼酎・泡盛カクテルコンテストが開催されることに言及しました。この記念すべき初のコンテストには、上海の将来有望な若手バーテンダーを特別に招き、焼酎と泡盛の革新的な飲み方を披露していただく旨述べました。

    総領事は最後に、本イベントの成功を祈念するとともに、日本の高品質な焼酎と泡盛が、より多くの中国の皆様の日常生活に浸透することを願う旨述べました。








    開幕式終了後、総領事は第1回上海焼酎泡盛カクテルコンペティションの審査員の一員として、コンペティションに参加したバーテンダーが開発したカクテルを審査しました。総領事は一般消費者に近い視点から、味・バランス、焼酎の活かし方、オリジナリティ、外観、コンセプトなどの項目について審査を行い、他の審査員と共に優秀なカクテルバーテンダーを選定しました。

    大会終了後、総領事は表彰式において、審査基準に合致した優秀なカクテルを開発したバーテンダーに、在上海日本国総領事・大使賞の賞状とトロフィーを授与しました。