総領事は2026年中智日本企業倶楽部・智櫻会新春講演賀詞交歓会に出席しました

令和8年3月24日
    3月17日午前、総領事・大使の岡田勝は、上海において、中智日本企業倶楽部・智櫻会新春講演賀詞交歓会に出席し、大型パネルデスカッションに参加するとともに挨拶しました。当日は、中智股份党委書記の李双董事兼総経理をはじめ、上海をはじめ、江蘇、浙江、北京、広州、成都、東京など各地から、200社以上280名を超える日系企業の経営・管理層らが出席しました。


    総領事は、挨拶の中で次のとおり述べました。

    中智日本企業倶楽部・智櫻会は、発足以来13年にわたり、日系企業の多くの経営者、管理者の皆様と共に歩み、発展してこられました。中智の皆様に深く敬意を表します。「飛躍」を象徴する午年(うまどし)の本年、新春講演賀詞交歓会が行われることは大変意義深いことであると感じています。本日の一連の行事を通じて、皆様方の経験と知恵が共有され、新たな価値創出のきっかけとなることを大いに期待しています。

    現在、国際情勢は大変流動的であり、日々様々な変化が生じています。そのような中、私ども総領事館といたしましては、在留邦人の皆様方の安全確保と、日系企業の皆様方の事業活動への御支援を最重要任務として、引き続き全力で取り組んで参ります。