総領事はオムロン(上海)有限公司を訪問しました

令和8年3月9日
    3月2日午後、総領事・大使の岡田勝は、オムロン(上海)有限公司を訪問し、徐堅・オムロン(中国)有限公司董事総経理、顧瀋邦・オムロン(上海)有限公司総経理をはじめとする責任者と意見交換を行い、中国におけるファクトリーオートメーションの状況に関する説明を受けました。その後、ショールーム及び製造現場を訪問し、現場の状況を見ました。


    オムロン(上海)有限公司は、2005年7月に設立され、グローバル市場での競争力を高めるための研究開発・生産の中核拠点となっています。工場では、中国におけるファクトリーオートメーション事業を強化しており、100本以上の生産ラインを有し、中国市場の変化に応じた約2万3000品種の製品を生産しています。