総領事は京都大学公共政策大学院の学生の方々にお会いしました

令和8年2月24日
    2月9日午前、総領事・大使の岡田勝は、総領事公邸にて、上海を訪問した京都大学公共政策大学院 英語議論会Corner Tableの学生の方々にお会いしました。


    総領事は、学生の方々の上海訪問を歓迎するとともに、「百聞は一見に如かず」であり、現地を実際に訪問して自分の目で見ることは重要であり、皆さんが当地の大学や企業を訪問して交流を行い、現場の声を聞くことは大変有意義である旨述べました。また、総領事は、学生の方々に、上海をはじめとする華東地域の状況や、自身のこれまでの勉強や仕事の経験について話をしました。

    学生の方々からは、「上海を訪れるのは2度目だが、街の様子など、前回と異なる点を感じ、現地視察の重要性を改めて実感した」「苦労して訪中の準備をした甲斐があった。訪中が実現できて本当に嬉しい」といった感想が寄せられました。