総領事は陳茗屋・海上印社副社長に在外公館長表彰を授与しました
令和8年2月5日
1月29日午後、総領事・大使の岡田勝は、総領事公邸にて長年の貢献に敬意と感謝を表し、陳茗屋・海上印社副社長に在外公館長表彰を授与しました。

総領事は、陳茗屋氏は1962年から書道・篆刻を学びはじめ、1983年「中国全国篆刻コンクール大賞」受賞から今日まで、書道・篆刻界の第一線で活躍されている旨述べました。
総領事は、1980年代の日本移住後に、日本の書道・篆刻界とのつながりを持ち始めて以降、40年以上、書道・篆刻の講師をつとめ、多数の個展を開催し、華僑コミュニティにおいて広いネットワークを形成し、日中書法団体の定期的な相互訪問に大きく寄与、日中書道・篆刻界の人的交流に尽力された旨述べました。
総領事は、これまでの長きにわたる日中書法交流への貢献に心からの謝意と深い敬意を表するとともに、これからも引き続き、書道・篆刻を通じた日中間の文化・人的交流促進に向けてより一層ご活躍されることを期待する旨述べました。
陳茗屋氏は受賞に際し、「これからも中国と日本の間で、書道・篆刻分野における友好交流のためにできる努力を続けていきたい」と述べました。


総領事は、陳茗屋氏は1962年から書道・篆刻を学びはじめ、1983年「中国全国篆刻コンクール大賞」受賞から今日まで、書道・篆刻界の第一線で活躍されている旨述べました。
総領事は、1980年代の日本移住後に、日本の書道・篆刻界とのつながりを持ち始めて以降、40年以上、書道・篆刻の講師をつとめ、多数の個展を開催し、華僑コミュニティにおいて広いネットワークを形成し、日中書法団体の定期的な相互訪問に大きく寄与、日中書道・篆刻界の人的交流に尽力された旨述べました。
総領事は、これまでの長きにわたる日中書法交流への貢献に心からの謝意と深い敬意を表するとともに、これからも引き続き、書道・篆刻を通じた日中間の文化・人的交流促進に向けてより一層ご活躍されることを期待する旨述べました。

陳茗屋氏は受賞に際し、「これからも中国と日本の間で、書道・篆刻分野における友好交流のためにできる努力を続けていきたい」と述べました。
