総領事は三菱商事上海オフィスビル開業式に出席しました
令和7年12月18日
12月8日午前、総領事・大使の岡田勝は、上海市浦東新区で開催された三菱商事上海オフィスビル開業式典に出席し、挨拶しました。野島嘉之・三菱商事株式会社代表取締役常務執行役員、反田雄三・株式会社竹中工務店常務執行役員はじめ約80名の関係者が開業式に出席しました。
総領事は挨拶において、三菱商事上海オフィスビルが改修工事を経て落成したことに祝意を表しました。また、同ビルが2000年に浦東新区がまさに開発段階として注目され始めた時期に竣工し、その後の地域の発展とともに多様な企業活動を展開してきたことに触れ、先駆的役割を果たしてきたことに敬意を表しました。
さらに、今回の大規模改修は、三菱商事および三菱グループが今後も上海における事業基盤を強化し、新たな協力分野へ挑戦していくための重要な取組であると述べました。総領事は、上海には多くの日系企業が進出し地域経済の発展に大きく寄与しているが、三菱商事は総合商社としての特性を生かし、幅広い分野で価値を創出し続けている点を評価しました。
総領事館としても上海市をはじめ中国側関係者との協力を深めつつ、三菱商事をはじめ日系企業の現地での活動を引き続き力強く支援していく旨述べました。


総領事は挨拶において、三菱商事上海オフィスビルが改修工事を経て落成したことに祝意を表しました。また、同ビルが2000年に浦東新区がまさに開発段階として注目され始めた時期に竣工し、その後の地域の発展とともに多様な企業活動を展開してきたことに触れ、先駆的役割を果たしてきたことに敬意を表しました。
さらに、今回の大規模改修は、三菱商事および三菱グループが今後も上海における事業基盤を強化し、新たな協力分野へ挑戦していくための重要な取組であると述べました。総領事は、上海には多くの日系企業が進出し地域経済の発展に大きく寄与しているが、三菱商事は総合商社としての特性を生かし、幅広い分野で価値を創出し続けている点を評価しました。
総領事館としても上海市をはじめ中国側関係者との協力を深めつつ、三菱商事をはじめ日系企業の現地での活動を引き続き力強く支援していく旨述べました。

