総領事は杉山直名古屋大学総長と懇談しました
令和7年11月28日
11月20日午後、総領事・大使の岡田勝は、総領事公邸において、上海を訪問された名古屋大学の杉山直総長と懇談しました。
総領事は、杉山総長御一行の上海訪問を歓迎した上で、次のとおり述べました。
名古屋大学は、その「自由闊達」な学風のもと、野依良治特別教授をはじめ6名のノーベル賞受賞者を輩出するなど、世界トップレベルの研究力で日本、そして世界の発展に貢献してこられました。同時に、「自由闊達な学風の下、研究と教育を通じて新たな価値を創造し人々の幸福に貢献する」という名古屋大学のマインドは、卒業生の皆様にも存分に受け継がれており、ここ上海でも、研究、教育、ビジネス、そして私ども総領事館など多様な分野で卒業生の皆様が大きな役割を果たされておられます。そうした皆様の活躍が、当地における日中間の交流を力強く推進しています。
杉山総長から総領事に対し、名古屋大学が中国を含む各国との間で進めている様々な取組みやその成果についての説明があり、在上海日本総領事館をはじめとする在外公館からのこれまでの支援に対する感謝の意の表明がありました。

総領事は、杉山総長御一行の上海訪問を歓迎した上で、次のとおり述べました。
名古屋大学は、その「自由闊達」な学風のもと、野依良治特別教授をはじめ6名のノーベル賞受賞者を輩出するなど、世界トップレベルの研究力で日本、そして世界の発展に貢献してこられました。同時に、「自由闊達な学風の下、研究と教育を通じて新たな価値を創造し人々の幸福に貢献する」という名古屋大学のマインドは、卒業生の皆様にも存分に受け継がれており、ここ上海でも、研究、教育、ビジネス、そして私ども総領事館など多様な分野で卒業生の皆様が大きな役割を果たされておられます。そうした皆様の活躍が、当地における日中間の交流を力強く推進しています。
杉山総長から総領事に対し、名古屋大学が中国を含む各国との間で進めている様々な取組みやその成果についての説明があり、在上海日本総領事館をはじめとする在外公館からのこれまでの支援に対する感謝の意の表明がありました。