総領事は化学工業日報社上海支局設立20周年記念カンファレンスに出席しました
令和7年11月28日
11月18日午後、総領事・大使の岡田勝は、上海市花園飯店で開催された化学工業日報社上海支局設立20周年記念カンファレンスに出席し、挨拶しました。佐藤豊・化学工業日報社代表取締役社長、岩田圭一・住友化学株式会社代表取締役会長はじめ約150名の関係者が記念カンファレンスに出席しました。
総領事は挨拶において、化学工業日報社上海支局が設立20周年を迎えたことに祝意を表しました。また、化学工業日報社は長年にわたり、化学産業の動向を的確に捉え、国際市場の変化を深く分析することで、日中の化学企業はもちろん、幅広い産業界に不可欠な情報を提供されてきたことに敬意を表しました。また、日中関係においてもグリーン経済分野は大きな協力の可能性を秘めており、今後の協力枠組みの拡大が期待される分野であると述べました。
さらに、日本と中国は経済・技術分野で長年にわたり協力を深めており、今後も人材育成、技術協力、政策連携、サプライチェーン構築などで民間が主体となる新たな連携が強化されることを期待する旨強調しつつ、総領事館としても中国側関係者との連携を深めつつ、日系企業の皆様の現地における取組み引き続き力強く支援していく旨述べました。

総領事は挨拶において、化学工業日報社上海支局が設立20周年を迎えたことに祝意を表しました。また、化学工業日報社は長年にわたり、化学産業の動向を的確に捉え、国際市場の変化を深く分析することで、日中の化学企業はもちろん、幅広い産業界に不可欠な情報を提供されてきたことに敬意を表しました。また、日中関係においてもグリーン経済分野は大きな協力の可能性を秘めており、今後の協力枠組みの拡大が期待される分野であると述べました。
さらに、日本と中国は経済・技術分野で長年にわたり協力を深めており、今後も人材育成、技術協力、政策連携、サプライチェーン構築などで民間が主体となる新たな連携が強化されることを期待する旨強調しつつ、総領事館としても中国側関係者との連携を深めつつ、日系企業の皆様の現地における取組み引き続き力強く支援していく旨述べました。