総領事は「大江橋法律事務所 上海事務所開設30周年記念祝賀パーティー」に出席

令和7年11月27日
    11月14日夜、総領事・大使の岡田勝は、花園飯店で行われた「大江橋法律事務所 上海事務所開設30周年記念祝賀パーティー」に出席し、挨拶しました。日中約150名の関係者が参加しました。


    総領事は挨拶において、大江橋法律事務所上海事務所が開設30周年を迎えたことに祝意を表しました。その上で、大江橋法律事務所は、1995年に日本の総合法律事務所として初めて上海にオフィスを開設され、中国の市場経済化が加速した当時、豊かな労働力を求めて中国に新たに進出しようとする日系企業にとって、信頼の厚い大江橋法律事務所が上海に拠点を持たれたことは、非常に心強かったことと思いますと述べました。

    また、同事務所は30年に渡る長年の中国法務に関するノウハウと専門性に基づいたサービスで、日本の多くの商社、金融機関、メーカー等に対して、現地の法律事務所と協力しながら、当地市場の開拓や取引先との契約関係、日常の人事労務といった様々な分野で支援をされ、日中間の経済交流に大変重要な役割を果たしておられ、上海事務所の更なる御発展を祈念する旨述べました。

    総領事は、総領事館の最も重要な任務は、在留邦人の方々の安全確保と日系企業へのご支援であり、総領事館として引き続き、日系企業がその強みを生かし、日中両国の経済に更なる貢献をされるよう、最大限の御支援を続けていく旨強調しました。