赤松大使は松山バレエ団青年代表訪中団の歓送会に出席

令和6年4月9日
   3月29日、赤松秀一総領事・大使は、上海市友協の招きで、松山バレエ団青年代表訪中団の送別会に出席し、挨拶しました。

   松山バレエ団は、上海市友協の招きにより、3月28日から30日にかけて、清水哲太郎総代表および森下洋子理事長を団長とする92名の青年代表団が上海を訪問しました。


   赤松大使は挨拶で、今後の日中関係のさらなる発展のためには、日中の将来を担う若い世代が文化交流を通じて相互理解を深め、信頼関係を築いていくことが不可欠であると述べました。


   また、上海市友協の陳靖会長は挨拶で、70年近く中国と交流のある松山バレエ団は、まだ日中国交が回復していない時期に、勇気をもって大きな困難を乗り越え、両国の文化芸術交流と相互理解を促進し、日中間の「バレエ外交」という感動的な物語を構成したと述べました。 加えて、若い世代が先人たちから学び、素晴らしい伝統と貴重な精神を受け継いでいくことを期待すると述べました。

   松山バレエ団の清水総代表及び森下理事長は、今回の旅行に対する温かいもてなしと心のこもった手配に感謝した上で、若者たちが困難に直面してもくじけず、あきらめない精神を存分に発揮し、闘いの中で成長していくことを期待すると述べました。