赤松大使は花見茶会に出席

令和6年3月27日
    3月24日、赤松秀一総領事・大使は、上海松江区創異工房園区内の上善園文化センター主催の「花見茶会」に出席し、挨拶をしました。


    上善園は、蘇州の歴史的建築と日本式の茶室や庭園のある非営利文化施設であり、温州出身の企業家で、嘉利特荏原泵業有限公司董事長の李国斌氏が、自身の所有する創異工房園区内に2018年より4年の月日をかけて建てたものです。


    赤松大使は挨拶にて、李董事長の長年にわたる日本との交流や経験から、日中両文化への深い関心と理解に基づき、日中民間交流のための非営利かつ文化的なプラットホームを提供したいとの思いから、両国の国民交流の促進に資するイベントを多く開催されていることに謝意を表しました。


    花見茶会には、松江区の日系企業の関係者、日中双方のデザイナー、建築家、文化人などが参加しました。中国茶、尺八、歌唱のパフォーマンスがあり、参加者は初桜で春の訪れを感じながら歓談しました。