赤松大使は江蘇省蘇州市を訪問

令和6年1月8日
    赤松秀一総領事・大使は、「第45回寒山寺の除夜の鐘を聴くイベント」に参加するため、2023年12月31日から2024年1月1日にかけて江蘇省蘇州市を訪問しました。この寒山寺の除夜の鐘を聴くイベントは、蘇州市と友好都市関係にある大阪府池田市の日中友好協会名誉会長を務めた藤尾昭氏(故人)の提唱により1979年12月31日から続けられている日中友好行事で、今回で45回目を迎えたものです。

   12月31日夜から元旦にかけて行われた寒山寺のイベントに出席した赤松大使は、劉小濤・蘇州市書記及び呉慶文・蘇州市市長、倉田薫・池田市日中友好協会会長を始めとする池田市訪中団代表並びに大澤隆弘・蘇州日商倶楽部会長を始めとする蘇州日系企業代表者と共に、108回の除夜の鐘を境内に居る1万数千人の観衆と一緒にカウントダウンし、新年を祝いました。また、このイベントに先立ち、劉書記及び呉市長とそれぞれ意見交換を行い、日中首脳間の共通認識を踏まえ、蘇州官民対話を中心とした経済交流に加え、地方交流や青少年交流を一層積極的に進めて行くことを確認しました。


    その他、今次訪問期間中、毛偉・蘇州市高新区書記の案内により中国刺繍芸術館を視察し蘇州市刺繍の体験を行ったほか、拙政園、虎丘、北塔報恩寺等を各施設責任者の案内により視察しました。


中国刺繍芸術館