海外在留邦人の一時帰国時の新型コロナ・ワクチン接種事業(本邦未承認ワクチンを2回接種した方も対象となりました)

2021/9/29
○ 「日本に住民票を有しない海外在留邦人等を対象にした、日本に一時帰国してワクチン接種を行うワクチン接種事業(本年8月1日開始)」につきましては、これまで本邦未承認ワクチンを接種した方は対象外とされていましたが、本邦未承認ワクチンを2回接種した方についても、居住地の感染状況等を踏まえ、ご自身の判断により医師とご相談の上で、本事業でワクチン(特段の事情がない限りファイザー製)を2回接種することが認められました。
○ 日本国内でワクチンを接種した場合、接種完了の後、14日間を経てからでないと、中国渡航のために必要なダブル検査(新型コロナウイルスPCR検査及び血清特異性IgM抗体検査)を受けることができませんので、ご注意ください。
○ ワクチン接種事業によるワクチン接種をご希望の方は、下記の外務省と駐日中国大使館の発表をご確認のうえ、ホームページ上から、ワクチン接種の予約をしてください。
 
●(外務省:一時帰国の際のワクチン接種事業について)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html
●(駐日中国大使館:重要!健康コードに関する最新のお知らせ)
(日本語)
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/dsgxx/t1904798.htm
(中国語)
http://www.china-embassy.or.jp/chn/sgkx/t1904789.htm