所定フォーマットによる検査証明が発行可能な医療機関について

2021/4/28

 1月8日に決定された新たな水際対策措置により、1月13日午前0時(日本時間)以降に中国から日本に入国する全ての方(日本国籍者を含む)に対し、出国前72時間(注:検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内の検査証明の提出が新たに求められます。
  3月19日以降、検査証明書を提出できない方(日本人を含む。)は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。
  検査証明については、原則として「所定のフォーマット(書式)」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html)での提出が求められておりますが、当館にて調査した結果、当館管轄地内において、「所定のフォーマット」による証明書の発行が可能であると回答のあった医療機関は以下の通りです。

 

「所定フォーマット」による検査証明発行可能医療機関(随時更新中)

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00322.html

 

※検査をご予約される際には、ご自身で医療機関に対し「所定フォーマット」による検査証明が発行されるか必ずご確認ください。

 なお、「所定フォーマット」によらない場合には、要件(注1)のすべてが英語で記載された任意の様式でも可能です。また、中国語で記載された「検査証明」の場合には、要件(注1)を満たしている場合に限り、「検査申告書」(注2)を帰国される方自身で記入、署名し、医療機関で発行された検査証明を添付することでも受け付け可能です。

 

(注1):「検査証明書」の要件https://www.mhlw.go.jp/content/000785225.pdf(厚生労働省HP)

(ア)人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)

(イ)COVID-19の検査法(所定フォーマットと同様の検査方法に限る)、検体(鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)、唾液(Saliva)もしくは「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合検体(Nasopharyngeal and oropharyngeal swabs)」に限る。咽頭ぬぐい液(Throat Swab)のみは認められません。)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)

(ウ)医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))。

 

(注2):「検査申告書」:https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100119502.pdf