全ての外国人入国者に係る出国前72時間以内の検査証明の提出等について

2021/1/11
※現在、緊急事態解除宣言が発せられるまでの間、全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用を停止し、両トラックによる外国人の新規入国は認められていません。詳しくは、こちらをご覧ください。

 
 1月8日、日本において新たな水際対策措置が決定され、新型インフルエンザ対策特例措置法に基づく緊急事態宣言発出に伴い、同解除宣言が発せられるまでの間、全ての入国者・再入国者に対し、一時的な防疫措置として検疫を強化することになりました。
 今後、日本に入国する外国人の方については、以下について留意願います。
 
1 非入国拒否対象国・地域から日本に入国する全ての外国人の方(再入国許可により日本に再入国する者を含む。)について、新たに出国前72時間以内のCOVID-19に関する検査申告書の提出を本邦入国時に求めるとともに、本邦入国時に検査を実施します。
  なお、COVID-19に関する検査申告書は、日本に渡航する方自身で記入・署名の上、出国前72時間以内に検査を受けて、中国国内の認可された医療機関で発行されたCOVID-19の検査証明書を必ず添付してください。中国国内の認可された医療機関で発行された検査証明書が添付されていない場合は無効となります。
 
2 ビジネストラック及びレジデンストラックを利用して入国する外国人の方について、受入れ企業・団体等が作成する誓約書の様式が変更されましたので、今後、当館への査証申請の際は、新たな誓約書を使用してください。
  現在、当館がすでに査証申請を受理している方については、新たな誓約書を当館に改めて提出する必要はありませんが、レジデンストラック利用の方は、本邦入国の際は新たな誓約書を提出してください。
   誓約書(ビジネストラック用)
   誓約書(レジデンストラック用)
 
3 上記1~2に基づく措置は、2021年1月9日午前0時(日本時間)から実施します。ただし、上記に基づく出国前72時間以内の検査申告書の提出は、2021年1月13日午前0時(日本時間)以降に入国・再入国する方について求めます。
  なお、本件取扱いについて、変更又は終了となった場合は、おって当館ホームページでお知らせします。
 
  本措置を含む査証に関するお問い合わせは、当館のほか、以下においても受け付けています。
 
○ 訪日外国人査証ホットライン
  電話番号:4008428478 ※中国国内からの発信のみに対応
  対応言語:英語のみ
  対応時間:24時間/365日
  国内通話料がかかります。
 
○ 外務省ビザ・インフォメーション
  電話番号(+81)3-5363-3013
  日本国内からは0570-011000(ナビダイヤル)
  受付時間:平日 日本時間午前9時~午後5時