新型コロナウイルス感染症(駐日中国大使館発表:日本から中国へ行く乗客へお知らせ 搭乗に「健康コード」が必要になります)

2020/11/27
●駐日中国大使館は、12月1日より日本から中国に渡航する場合、搭乗2日前以内(検体採取日から起算)に新型コロナウィルスPCR検査陰性証明及び血清特異性IgM抗体検査(ダブル陰性証明)を取得し、ダブル陰性証明により駐日中国大使館・総領事館に健康コードを申請し、コードの有効期間内に飛行機に搭乗する必要がある旨発表しました。
●これまでの紙媒体の陰性証明のみによる搭乗の方式は、12月1日以降(当日を含む)できなくなるのでご注意ください。
●2021年3月1日、申請用件が一部変更となりました。詳細はこちら(駐日中国大使館発表)
●本件は中国政府の措置であり、詳細な手続き等については、駐日中国大使館のHPで必ず御確認ください。御質問がある場合には、駐日中国大使館・総領事館にお問い合わせください。
 
○駐日中国大使館:日本から中国へ行く乗客へお知らせ 搭乗に「健康コード」が必要になります
(日本語)http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1836108.htm
(中国語)http://www.china-embassy.or.jp/chn/sgxxs/t1836106.htm
(領事部総合案内:電話でのお問い合わせ)
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/oo99/t1603064.htm
  
●中国政府より、今後、当該措置の見直しや新たな措置が発表される可能性がありますので、関連する最新情報にご留意ください。
 
●外務省は現在、中国全土について感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)を発出しています。渡航のご検討に当たっては、これを踏まえ適切な判断をしていただきますようお願いいたします。
 (参考)外務省海外安全ホームページ(感染症危険情報)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_009.html