【ご案内】江蘇省南京市の農業特区視察および座談会

2020/8/21
在上海日本国総領事館経済部

 平素より当館の活動及び運営に際し,格別のご支援とご協力を賜り御礼申し上げます。
 今般,江蘇省南京市(溧水区)から農業テクノロジー(アグリテック)関連産業に関し日中協力の推進を今後模索したい旨連絡があり,現地視察および座談会の実施について提案がありましたところ,日系企業の皆様にご案内させて頂きます。
 本件についてご関心がある方は経済部までご連絡いただきますよう,お願いいたします。
 
 
日時:9月17日(木)13時半ー18時半(高鉄南京南駅集合解散,時間は予定)
日程(別添あり):
  13:30 高鉄南京南駅集合
  14:30 中国江蘇白馬農業国際博覧センター視察
  15:00 深能南控植物工場視察
  15:20 南京農業大学白馬教育研究開発基地視察
  15:50 座談会(於:南京農業特区科創センター。議題:(1)中国農業産業と市場ニーズおよび起業可能性,(2)南京農業特区計画および発展状況の紹介,(3)南京特区の「1+3+1」産業体系,日本企業との協力)
  17:20 座談会終了
  18:30 南京南駅にて解散
募集:20名程度
応募方法:別添に必要事項を記入し 、担当・安井(tatsuya.yasui@mofa.go.jp)までメールご返信ください。
              ※応募〆切:9月4日(金)17:00
              ※1社2名以内
              ※手配の都合上先着順とし,上限に達し次第締め切らせて頂きます。
 
皆様のご参加をお待ちしております。
 
在上海日本国総領事館
福田高幹 経済部長
    安井竜也 経済部副領事
陈静 経済部職員
 
【参考】南京市溧水区農業特区について
1.2019年11月、中国政府は「国家農業ハイテク産業モデル区域」の南京市溧水区への設置を決定(南京の他に中国全土に3計画)。
 
2.グリーン・スマート農業をテーマとして、国際農業科学技術合作モデル区、長江デルタ農業科学技術革新基地、科学技術による農村振興のモデル区などを建設。
 
3.農産品加工、農業用スマート設備製造、農業科学技術サービスなどの産業を発展させて、中国東部地区の現代農業のモデルとすることを期待(農業ハイテク企業誘致,輸出入の農産品の生産・販売・物流,ゲノム編集,ビッグデータ,学術交流,金融機構,法務、税務、品質検定、知的財産権、認証等の政策の推進を期待)。