新型コロナウイルス感染症対策本部:水際対策の抜本的強化に向けた新たな措置

2020/3/6
●3月5日,日本政府の新型コロナウイルス感染症対策本部で「水際対策の抜本的強化に向けた新たな措置」が決定されました。
 
●本件措置の中には中国に関する措置が含まれ,中国からの入国者について検疫所長の指定する場所での14日間の待機や公共交通機関を使用しないことを求める等の検疫の強化,中国に所在する日本国大使館又は総領事館で発給された一次・数次査証の効力の停止等の査証の制限等の内容が含まれ,3月9日午前0時以降効力を発生するものとされています。なお,「検疫所長の指定する場所での14日間の待機」について,加藤厚生労働大臣は3月6日の記者会見の中で,(1)帰国する日本人も対象となり,自宅待機,(2)訪日外国人の場合は、それぞれが予約したホテルへの滞在することを想定している旨発言したと報道されています。
 
●発表の内容については,以下のURLより資料2をご確認いただけますようお願いいたします。
 最新情報については,随時,外務省や在外公館のホームページに掲載いたします。随時確認いただけますようお願いいたします。
 
※新型コロナウィルス感染症対策本部(第17回)資料
 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020305.pdf