江蘇省及び浙江省各市における日本等からの入国者に対する感染対策措置強化について

2020/2/26

●江蘇省蘇州市は,225日,「日本や韓国等から蘇州市内に到着した方(日本人を含む)は,直ちにお住まいのコミュニティ(小区)に届け出て,旅行歴を事実のとおりに報告し,14日間の自宅隔離等を行い,ご自身の健康状態をモニタリングして下さい。所属企業のご協力もお願いします。」と呼びかける通知を公表しました。蘇州市政府の説明によれば,蘇州市内各区のほか,県級市(昆山市,常熟市,張家港市及び太倉市)内に対しても適用すること,25日時点で蘇州市内に到着した日から14日間に満たない場合には,遡って起算し,蘇州到着日から通算14日間は自宅待機等を行わなければならないこととしています。

 

●浙江省嘉興経済技術開発区管理委員会も同様に,226日,日本等から嘉興市に到着した方(日本人を含む)に対し14日間の自宅隔離等を求める通知を公表しました。

 

●このほか,26日時点で当館が把握できている限りでは,江蘇省南京市,同省江陰市,同省南通市,同省連雲港市,浙江省杭州市簫山区において,正式な通知は公表されていませんが,各市開発区等が電話や微信(Wechat)等の手段により,企業に対して同様の措置を講じる旨を伝達しているケースがあると聞いております。

 

●各市にお戻りになる前に,企業所在地と居住地があるそれぞれの市・開発区に事前に問い合わせるなどして十分確認してください。

 

外国人向けホットライン等(各地外事弁公室が設置したもの等)

※日本語対応は常設ではないが対応できる場合があるので,架電の際に要請してください。

(江蘇省各市ホットライン) https://henduan.com/X2BCu

(浙江省各市ホットライン) https://henduan.com/vTxoE