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在上海日本国総領事館

Consulate-General of Japan in Shanghai

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「徳島県文化観光交流会~400年の歴史を体験!阿波おどり教室~」を開催しました

  9月9日,当館多目的ホールにおいて,徳島県との共催により,「徳島県文化観光交流会~400年の歴史を体験!阿波おどり教室~」(日中国交正常化45周年,日中平和友好条約締結40周年認定事業)を開催しました。当日は,雨天にも関わらず,90名の幅広い年齢層の市民の方々で盛会となりました。
 
  阿波おどりは,400年以上の歴史を持つ徳島県発祥の伝統芸能で,2拍子のリズムに合わせて男性は力強く,女性は艶っぽく上品に踊ります。毎年8月12日から15日にかけて開催される徳島市の阿波おどりには約130万人が訪れるなど,今や日本を代表する伝統芸能となっています。

  本交流会には,阿波おどりの本場の徳島県から,卓越した技術を持つ「有名連」所属の踊り手のうち,約20名が参加し,自慢の阿波おどりを披露していただきました。また,阿波おどりには,「踊る阿呆に見る阿呆,同じ阿呆なら踊らな損々」というかけ声がありますが,今回,来場者自身にも,踊り方の基礎を学んでいただき,踊り手たちと一緒に阿波おどりを楽しんでいただきました。そのほか,徳島県観光の紹介や徳島県産品の展示,徳島県産品が当たる抽選会なども行われ,市民の方々に徳島県の魅力に触れていただくよい機会となりました。
 
(画像提供:徳島県上海事務所)
本場の徳島県から来た踊り手たちに阿波おどりを披露していただきました。
 
とくしま産業振興機構の熊谷理事長による挨拶。 当館の亀井首席領事による挨拶。
 
徳島県上海事務所の大岡所長による徳島県観光と阿波おどりの紹介。 所狭しと動き回る迫力の男踊り。
 
色鮮やかな衣装が目を引く女踊り。 来場者がカメラで追います。
  
踊り方の基礎を説明する踊り手たち。 練習中の来場者。
 
まずは踊り手たちが踊り出します。 来場者も見よう見まねで踊ります。
 
和楽器の演奏が阿波おどりに花を添えます。 全員で輪になって踊りました。
 
徳島県特産の阿波和紙の展示。 徳島県特産の藍染の展示。
  
徳島県産品の当たる抽選会。大岡所長がくじを引きます。 阿波和紙が当たりました。
 
経験者でしょうか。当選者の阿波おどりに会場から拍手が沸き起こりました。 子供も阿波おどりに挑戦します。
 
(画像提供:徳島県上海事務所)
踊り手たちとの記念撮影。
 
  当館では,これからも日本各地の魅力をお伝えする催しを開催していく予定です。また,広報文化センターには,各地を紹介するパンフレットが多数置いてありますので,来館の際には,是非お手に取って読んでみて下さい!