廣田隆一郎氏が外務大臣表彰を受賞
平成29年8月2日
2017年7月6日、環境分野や農業分野において、「草の根・人間の安全保障無償資金協力」をはじめとする対中経済協力の実施において大きな功績を有する廣田隆一郎さん(82歳)が外務大臣表彰を受賞しました。

薗浦・外務副大臣より表彰状を授与(2017年7月6日 於:飯倉別館)

平成29年度外務大臣表彰受賞者集合写真(2017年7月6日 於:飯倉別館)
廣田隆一郎さんは、1980年代から、蘇州市寒山寺の除夜の鐘つきの普及に協力を行ったほか、1995年には、北京科技大学との合作により、日中の架け橋となる留学生を育てるための中日経済技術学院を設立、2000年には、特定非営利活動法人中日文化経済交流協会を設立されました。その後、我が国政府の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」とも連携しつつ、無錫市、宜興市及び南京市において、汚水処理事業・農業6次産業化事業を展開し、2012年には、その功績が認められ、無錫市から栄誉市民の称号を授与されるなど、中国における我が国技術の普及並びにそれを通じた対日理解の促進に大きく貢献されています。
2015年6月には、在上海日本国総領事による総領事表彰も受賞しています。
薗浦・外務副大臣より表彰状を授与(2017年7月6日 於:飯倉別館)
平成29年度外務大臣表彰受賞者集合写真(2017年7月6日 於:飯倉別館)
廣田隆一郎さんは、1980年代から、蘇州市寒山寺の除夜の鐘つきの普及に協力を行ったほか、1995年には、北京科技大学との合作により、日中の架け橋となる留学生を育てるための中日経済技術学院を設立、2000年には、特定非営利活動法人中日文化経済交流協会を設立されました。その後、我が国政府の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」とも連携しつつ、無錫市、宜興市及び南京市において、汚水処理事業・農業6次産業化事業を展開し、2012年には、その功績が認められ、無錫市から栄誉市民の称号を授与されるなど、中国における我が国技術の普及並びにそれを通じた対日理解の促進に大きく貢献されています。
2015年6月には、在上海日本国総領事による総領事表彰も受賞しています。