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留学ビザクイズ

「日本に留学したいんだけど、ビザの手続きが面倒で…」な~んて言っているあなた。そこで、皆さんに「ややこしくて面倒くさ~い」留学ビザの申請手続きをクイズ形式で解説してみました。まずは次のチャートで留学ビザの大まかな手続きの流れを理解しましょう!!

留学ビザ手続きの流れ

それでは皆さん、早速次の留学ビザクイズにチャレンジしてみて下さい。「留学ビザって意外と簡単!」なんて思うかも?
おまけの「あなたの日本留学度チェック」もお忘れなく!!

問1 念願かなって日本のA大学の入学許可がおりました。日本の留学ビザを取るにはまずどの手続きから始めるべきでしょうか?
a.在上海日本国総領事館に行って直接留学ビザの申請をする。
b.在日関係者に依頼して、日本の地方入国管理局で「留学」の在留資格認定証明書の申請手続きを行う。
c.日本行きの航空券を買って渡航日を決める。

答え b
まず留学予定先の大学を管轄する地方入国管理局で在留資格認定証明書の申請手続きを行うことが必要です。必要となる関係書類は直接地方入国管理局へお問い合わせ下さい(手続きには1~2ヶ月かかることに注意しましょう)。なお、当館での留学ビザの申請は、在留資格認定証明書の交付を受けてから行うことになります。

問2 日本で在留資格認定証明書の申請手続きを行うことができないのは、次のうち誰でしょう?
a.在日親族
b.進学予定先の大学の関係者
c.同郷の友人

答え c
在留資格認定証明書の申請は、通常在日親族や留学予定先の大学関係者に行ってもらいます。留学経費の支弁者でも代理申請は可能ですが、単なる友人等が手続きすることは認められていません。なお、在留資格認定証明書の申請手続きは日本での手続きになりますので、在上海日本国総領事館では手続きできません。また、郵送による申請も認められていません。

問3 日本の地方入国管理局で在留資格認定証明書が交付されました。次にどのような手続きが必要となるのでしょうか?
a.申請人である自分のところに在留資格認定証明書を郵送してもらい、在上海日本国総領事館で留学ビザの申請を行う。
b.在留資格認定証明書が交付されれば、入国ビザがなくてもそのまま日本へ入国できるので、航空券予約等の渡航準備を行う。
c.大学に入学金を納める。

答え a
在留資格認定証明書が交付された場合は、まず申請人である自分のところに同証明書を郵送してもらい、その上で在上海日本国総領事館で留学ビザの申請を行う必要があります。
当館で留学ビザを申請する場合は次の書類が必要になります。
旅券、在留資格認定証明書及び同写し1枚、戸口簿及び同写し1枚、身分証及び同写し1枚、写真(縦4.5cm×横3.5~4.5cm)1枚、最終学歴卒業証書の公証書、入学許可書写し、入学申請書(又は入学願書)写し、申請人の在職証明書、日本語学習証明書、経費支弁者の在職証明書、査証申請書及び質問書(当館指定様式用紙のもの)