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在上海日本国総領事館

Consulate-General of Japan in Shanghai

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当館を退職した職員3名への叙勲伝達式を開催

    2017年11月,我が国は「平成29年秋の外国人叙勲」として計149名の外国人の方々へ叙勲を授与することを決定しました。この内,当館から推薦した当館の元職員三名も我が国在外公館活動への貢献を評価され,「瑞宝章」を受章することが決まりました。叙勲とは,日本国内閣の助言と承認に基づいて,天皇陛下から授与される非常に栄誉あるもので,このうち「瑞宝章」は公務等に長年にわたり従事し,成績を挙げた方に授与される勲章です。
    今回叙勲を受章したのは,戚蓮鎖氏(男性,1954年生),葉培紅氏(女性,1956年生),李虹氏(女性,1958年生)の3名で,いずれも当館にて20年以上勤務し,当館の領事業務に大きく貢献した方です。



    2017年12月20日,上海総領事館多目的ホールにおいて,受章者3名に対する勲章伝達式を行いました当館現役職員のほか,プレス関係者,そして上海市外国機構服務処からもお祝いのために徐艶・副主任及び桂舒怡様にお越しいただきました。
    式典では,まず片山総領事が祝辞の中で同3名の当館での長きに亘る貢献と功績を紹介し,現在の当館領事部業務があるのは,同3名の貢献とその姿をお手本に成長してきた職員のおかげである旨述べ,受章者を称えつつ,勲記及び勲章を伝達しました。
    その後,受章者3名からの挨拶では叙勲受章に対する感慨深い思いや,現役職員へのエールが述べられ,先輩方のお祝いのために駆けつけた20名以上の現役職員が熱心に聞き入りました。また,徐艶・副主任及び現役職員を代表して張玉娜さんからもお祝いの言葉をいただき,和やかな雰囲気の中で式典が執り行われました。