日本国国旗

在上海日本国総領事館

Consulate-General of Japan in Shanghai

文字サイズ変更

『鹿児島県「薩摩焼・焼酎」寄贈式』を開催しました

  6月1日,在上海日本国総領事館は,鹿児島県より薩摩焼及び鹿児島焼酎の寄贈を受けました。
 
  今回の寄贈は,本年1月13日に鹿児島県が当地・上海において「鹿児島県産品を楽しむ夕べ」を開催された際,三反園知事から,鹿児島県産品のPRのために,薩摩焼及び鹿児島焼酎の寄贈の申し出をいただいたものです。
 
  寄贈式では,鹿児島県上海事務所の上片平所長より,三反園知事の書簡の代読が行われ,目録の贈呈がありました。続いて,片山総領事より,謝辞を述べました。
 
三反園知事書簡の代読を行う
上片平・鹿児島県上海事務所長
目録の贈呈
 
記念撮影
寄贈のあった薩摩焼及び焼酎
左から,薩摩焼・薩摩桔梗口花瓶(梅牡丹),
薩摩焼・黒千代香,焼酎6種

  寄贈いただいた薩摩焼は当館広報文化センター及び総領事公邸にて展示し,焼酎については中国人の方々に振る舞い,鹿児島県のPRを行っていきます。
 
当館広報文化センターでの展示 総領事公邸での展示

  鹿児島県は温泉や美食といった観光資源が豊富です。例えば, 桜島は市街地からすぐ近くに見える火山として世界的に有名で,海の中にそびえ立つ姿はとても迫力がありますし,指宿市の天然砂むし温泉では他では味わえない貴重な体験ができます。皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか?
 
  今年は日中国交正常化45周年,来年は日中平和友好条約締結40周年という節目の年にあたりますが,引き続き,当館は地方自治体との協力を深めつつ,日本の魅力をPRするとともに,日中友好関係の発展に向けて取り組んでいく所存です。