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東北三県数次査証(個人観光)について

在上海日本国総領事館

 当館は、2012年7月1日から、東北三県(岩手、宮城、福島)を訪問する中国人観光客に対する数次査証の申請受付を開始しました。

  2015年1月19日からは,下記②が緩和措置として新たに導入されました。

 

 

東北三県数次査証(個人観光)とは?

  ビザ取得後の1回目の訪日旅行日程に東北三県(岩手、宮城、福島のいずれか)を含む(1泊以上)ことが条件となります。2回目以降は、有効期間3年の間であれば、日本全国どこでも何度でも訪問することが可能です。また、1回の最長滞在期間は30日です。

  なお、発給の対象者は次のとおり。

① 十分な経済力を有する者
② 過去3年以内に短期滞在での日本への渡航歴がある一定の経済力を有する者
③ ①②の家族(同居又は生計を同一にしている二親等以内の血族・姻族)
※ 家族のみでの訪日も可能です。

 

 

 

申込み方法は?
  必ず当館より訪日観光の取扱い指定を受けた旅行社を通じて申請する必要があります。また旅行申込も当館の指定する訪日観光取扱旅行社に限られます。

  当館の指定する訪日観光取扱旅行社を通さず領事館に直接申請することはできません。

 

 

 

誰が申請できるの?
  在上海日本国総領事館の管轄地域(上海市、浙江省、江蘇省、安徽省、江西省)に居住する方のみ申請することができます。なお、参加人数に制限はありません。

 

 

 

必要な書類は?
  旅券、査証申請書、写真、個人情報の取扱に関する同意書、戸口簿、経済力が確認できる書類(個人所得税納税証明書あるいは預金残高証明書、預金通帳等)です。そのほか、旅行社が航空券予約票や宿泊先予約票等を準備します。また1回目の訪日観光旅行の終了後は、滞在日程表に記載された東北三県に所在する予め予約された宿泊先に宿泊したことを証明する資料(宿泊施設発行の宿泊証明書や領収書の原本)を速やかに当館の指定する訪日観光取扱旅行社へ提出する必要があります。

  必要書類に関する詳細な情報については、当館の指定する訪日観光取扱旅行社へお問い合わせください。

  なお、東北三県数次査証(個人観光)の申請に際しては、必ず個人所得税納税証明書が必要というわけではなく、上述の経済力が確認できる書類があれば申請できます。

 

 

 

もし1回目の訪日旅行時に東北三県に宿泊しなかったら、どうなるの?

   1回目の訪日旅行時に日程表どおりの東北三県の宿泊先に宿泊しなかった場合、査証は取り消されます。なお、1回目の訪日旅行終了後、速やかに当館の指定する訪日観光取扱旅行社に宿泊証明書等の提出がない場合や1回目の訪日旅行時に東北三県訪問を取り止めた場合も査証は取り消されます。

 

 

 

訪日観光取扱旅行社について

 当館の指定する訪日観光取扱旅行社一覧はこちら(Excel / PDF