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中国大陸のパスポートを所持する文化人・知識人等および

 

その家族に対する短期滞在数次査証(マルチビザ)

 当館では、一定の要件を満たす中国人の方を対象に、有効期間(1年、3年、5年または10年)内に複数回日本に渡航することができる短期滞在数次査証(マルチビザ)を発給しています。具体的な発給要領は以下のとおりとなります。

 

注意事項

  1. ビザ申請時には 、 以下の書類は特に明記されているものを 除き 、 原本1部を提出して下さい。なお,申請時に提出した書類はパスポートを除き返却できません。
  2. 各提出書類は、発行後3ヶ月以内(有効期間の記載のある書類は、有効期間内)のものを提出して下さい。
  3. 当館指定の代理申請機関を通じて申請を行って下さい。
  4. 必ず本人が代理申請機関に赴いて申請書類を提出してください。代理申請はできません。
  5. 申請日の翌日から渡航予定日までにワーキングデー(土、日曜日及び当館休館日を除く)5日が確保されていることを確認のうえ、申請して下さい。(なお、「申請日」とは、ビザ代理申請機関からの申請書類を当館が受理した日を指す)。
  6. 審査の結果、問題がない場合には、申請日の翌日から起算して最短でワーキングデー5日目にビザが発給されます。
  7. 審査の都合上、以下の書類に加えて追加資料の提出が必要となる場合があります。

 

1.対象者

以下の(1)及び(2)のいずれの条件も満たす方

(1)1回目の主たる渡航目的が,親族・知人訪問や観光でない方

(2)以下のいずれかに該当する方

 

  1. 相当程度の業績が認められる美術,文芸,音楽,演劇,舞踏等の芸術家,又は人文科学(文学,法律,経済学等),自然科学(理学,工学,医学等)の研究者
  2. 弁護士、公認会計士、弁理士、司法書士、公証人、医師の国家資格又は国際資格保有者であって、現に当該職業に従事する有職者
  3. 相当程度の業績が認められるアマチュアスポーツ選手
  4. 全国・地方人民代表大会代表、同代表経験者、全国・地方政治協商会議委員、同委員経験者、中央政府・地方政府の処長職以上の方
  5. 大学講師以上の職にある方(常勤者に限る)。
  6. 国公立の研究所及び国公立の美術館、博物館、図書館の課長職以上の方

 

2.必要書類

書類

 
提出書類
備考
1 ビザ申請書 ビザ申請書(PDF)
2 写真 写真 1 葉(縦 4.5cm 横 3.5 ~ 4.5 ㎝)
3 パスポート 日本への渡航歴がある場合は、本邦出入国歴が確認できるパスポートを併せて提出して下さい
4 戸口簿写し
  1. 戸口簿各欄の内容(氏名、婚姻状況、勤務先、職業等)は現状と一致すること。
  2. 代理申請機関に申請する際は,戸口簿の原本提示の必要があります。
5

暫住証又は居住証

 

  1. 当館管轄地域外に本籍を有する方は居住証写し又は暫住証写し等の居住証明を提出して下さい。
  2. 暫住証又は居住証の各欄の内容(氏名、婚姻状況、勤務先、職業等)は現状と一致すること。
  3. 代理申請機関に申請する際は,居住証又は暫住証の原本提示の必要があります。
6 身元を証明する資料 申請人が上記 a ~ f であることを証する書類(在職期間、給与、役職が記載された在職証明書等)
7

短期滞在数次査証

(マルチビザ)申請理由書

短期滞在数次査証(マルチビザ)申請理由書(WORD)

 

 

3.マルチビザを所有する文化人・知識人等の家族へのマルチビザ

マルチビザを所有する(または取得予定)文化人・知識人等の家族(配偶者および子)についてもマルチビザの発給対象となります。

 

必要書類

 
提出書類
備考
1 ビザ申請書 ビザ申請書(PDF)
2 写真 写真 1 葉(縦 4.5cm 横 3.5 ~ 4.5 ㎝)
3 パスポート 日本への渡航歴がある場合は、本邦出入国歴が確認できる旧パスポートを併せて提出して下さい
4 戸口簿写し
  1. 戸口簿各欄の内容(氏名、婚姻状況、勤務先、職業等)は現状と一致すること。
  2. 代理申請機関に申請する際は,戸口簿の原本提示の必要があります。
5

暫住証又は居住証

  1. 当館管轄地域外に本籍を有する方は居住証写し又は暫住証写し等の居住証明を提出して下さい。
  2. 暫住証又は居住証の各欄の内容(氏名、婚姻状況、勤務先、職業等)は現状と一致すること。
  3. 代理申請機関に申請する際は,居住証又は暫住証の原本提示の必要があります。
6 家族関係を示す書類 上記1.(1)及び(2)の条件を満たす方との婚姻,親子関係を証する婚姻証明、出生証明書等
7 文化人・知識人等へ発給済みのマルチビザの写し 上記1.(1)及び(2)の条件を満たす方と同時に申請する場合は不要

 

4.その他関連事項

 

(1)ビザ有効期間
 発給するマルチビザは原則として有効期間「3年」、滞在期間「90日」です。ただし,審査の結果有効期間「1年」とする場合があります。滞在期間についても審査の結果、「30日」或いは「15日」になる場合もあります。

 有効期間「5年」または「10年」のビザが必要な場合は,その理由をマルチビザ申請理由書に具体的に記述してください。

 なお,マルチビザ発給対象者の配偶者・子もマルチビザを申請することができますが、原則として有効期間は「1年」です。


(2)発給手数料  400元

 ※当館では上記の発給手数料以外の手数料(早期発給料金等)は徴収しておりません。ただし、代理申請機関での手数料がかかりますので、詳しくは各代理申請機関に問い合わせて下さい。


(3)備考
上記要件に該当する方でも、必ずしも全員にマルチビザが発給されるわけではありません。審査の結果、シングルビザが発給される、或いは不発給となることもあり得ますので、予めご了承下さい。