現在位置:ホーム >>査証申請関連情報>>査証申請必要書類案内>>査証申請必要書類案内

「同伴」目的で査証申請される方(シングルビザ、マルチビザ)

 

 中国(当館管轄地域)にて駐在ビザ(任職、就業など従来のZビザ相当)で滞在する日本人の方が、中国人配偶者を同伴して日本に一時帰国(90日以内)される場合の中国人配偶者の査証申請については、次の書類が必要です。

 マルチビザの申請の場合は、婚姻期間が1年を経過しており、かつ、申請者の我が国への出入国歴が1回以上確認できることが必要になります。 


注意事項

  1. 各証明書及び提出書類は発行後3ヶ月以内のものを提出して下さい。
  2. 以下の提出書類は特に明記されているものを除き原本を提出して下さい。
  3. 当館指定の代理申請機関を通じて申請を行って下さい。
  4. 必ず本人が代理申請機関に赴いて申請書類を提出してください。代理申請はできません。
  5. 申請日の翌日から渡航予定日までにワーキングデー(土、日曜日及び当館休館日を除く)5日が確保されていることを確認のうえ、申請して下さい。(なお、「申請日」とは、申請代行機関からの申請書類を当館が受理した日を指す)。
  6. 審査の結果、申請日の翌日から起算して最短でワーキングデー5日目にビザが発給されます。
  7. 審査の都合上、以下の書類に加えて追加資料の提出が必要となる場合があります。
  8. 査証申請の際は、申請人本人のみの出頭で差し支えありません。

 

1.申請人が中国側で用意する書類

  提出書類 備考 様式
1 査証申請書  

PDF

2 写真 写真 1 葉(縦 4.5cm 横 3.5 ~ 4.5 ㎝)  
3 パスポート    
4 戸口簿写し
  1. 戸口簿各欄の内容(氏名、婚姻状況、勤務先、職業等)は必ず現状と一致すること。
  2. 戸口簿は原本提示の必要があります。
  3. 因私旅券を所持する 16歳以上の方のみ
 
5

滞在予定表

 

WORD

PDF

6

マルチビザ

申請理由書

数次査証申請の場合のみ提出して下さい。

WORD

PDF

 

2.日本人配偶者が用意する書類

  提出書類 備考
1 戸籍謄本 婚姻事実の記載のあるもの
2 パスポート写し 身分事項、出入国記録のある全てのページ
3 居留証写し 身分事項、変更事項のある全てのページ
4 在職証明書  
5

所得証明書

中国にて給与が支給されており、日本での所得がないため日本の公的機関による証明が困難な場合は、所属会社からの年間総所得の記載された証明書。

日本において、給与が支給されている方は

  1. 市区町村長が発行した直近の課税証明書(総所得金額記載あるもの)
  2. 税務署発行の納税証明書(様式その2)(総所得金額記載あるもの)
  3. 税務署受理印のある確定申告書控の写し(総所得金額記載あるもの、但しe-Taxの場合は「受信通知」及び「確定申告書」)

のうちいずれか一つ。なお、源泉徴収票は不可。

 

3.その他

(1)発給手数料
  シングルビザ200元、マルチビザ400元

(2)ビザ有効期間
  マルチビザの有効期間は「1年」、「3年」または「5年」、滞在日数は「15日」または「90日」となります。いずれかを希望して下さい。

 

(3)発給所要日数
審査の結果、申請日の翌日から起算して最短でワーキングデー5日目にビザが発給されます。

 

(4)備考

マルチビザの申請要件に該当する方でも、必ずしも全員にマルチビザが発給されるわけではありません。審査の結果、一次査証(ビザ)が発給される、或いは不発給となることもあり得ますので、予めご了承下さい。